なんてゆーか…
ショックですよね。

行ったことない場所での話を聞くのと、深く関わりのある場所での話を聞くのとでは、大違いも大違い。

日数にして、9日間。
通いに通った場所。

悩んだあげく、あのアトラクションには乗らなかったけど、他のアトラクションには普通に乗ってた。
もしかしたら
他のファンの方
キャストさん
あのアトラクションに乗った人がいたかもしれない。

よくない言い方かもしれないけど…
大切な人を失わなくてよかった。
奪われなくてよかった。

事故
なんて言うけど
遊園地に殺されたも同然。
遊園地側の人たちは
それだけの規模のものを扱ってるんだって、ちゃんと認識すべきだ。

ドームシティ規模になると
すっかり安心もしてた。
点検が行き届いてて、安全が保障されてて。
信じても裏切られるのは、いつでもどこでも同じなんだね。


ご冥福お祈りいたします。
今後このような事故が二度と起こらないことを願って。
正直
これほどハマるとは思ってなかったし
これほど通うとは思ってなかった。

よく言われるのが
そんなに行ったら顔くらい覚えてもらえるでしょ?
…いえいえ。
だってキャパ考えてもくださいよ。
お見送り☆ったって
たいしたこと言えないしさ。
席だって、そりゃあ毎回前列座ってりゃあわかるかもしんないけどさ。


初日
一気にはまって
BEGINNING買って
さらに好きになって。

通って通って通って。

進化していくのが楽しい
いつか聞いたそんな言葉の意味を、体中で感じてる。

それなのに
集大成である楽日
未だにチケットが得られない…。

ただ、何となくだけど
それはそれでいいのかもしれない。
だって
どうしたって号泣だもん。
…うん。
家で一人で一日中泣いてたるわ←


DVD買ったし
ライブビューで行こうとは思わない。
行くなら当日券っしょ。大戦争の中でしょ。


なるようになれ。
以前書いた
例の出待ち記事。
波瀾万丈を呼び起こし
今も解決はしていない。

ただ
あの記事に賛同し
出待ち反対を共有してくれた皆様に
この記事を送りたい。
あの時
辛苦した皆様に。


相変わらず
出待ちファンはいた。
スタッフの規制もなく
裏口で待っていた。

また
彼らと駅まで歩くんだろうかと
嫌な考えが消えなかった。


千駄ヶ谷。
すでに通り過ぎたかもしれないし
違う駅を使っているかもしれない。

だけど
あたしは実行した。
出待ちの出待ち。

改札の前まで
ファンと一緒だったら、って
不安しかなかった。
その時間あたしは
寒さを忘れていた。

三人
一人
二人。

彼らは
彼らだけだった。


もちろん
道のりのことはわからない。
その六人以外のことも。

ただ
その六人のうち一人は
ぴここが出待ちについて
伝えた相手だった。

だから信じたい。
すべてのキャスト様が
そうであると。


出待ちを断った
とまではいかないかもしれないけど
駅より手前で振り切った
それだけでも
あたしにとっては
嬉しすぎること。



ちなみに
同じ電車に乗るわけにもいかないから
それから三本電車を待ったことは
明日風邪を引いてなければ笑い話になるだろう。


これで素直に応援できる
なんて
そんなにポジティブには考えられなくて
ひとつ目的を達成したあたしは
去るべきなのかもしれない。

そんなネガティブ。


まぁ…
凱旋公演のチケットはまだ持ってるわけだし、これが終わるまでに結論を出そうと思う。

ただ言えることは
距離って大切なんだなってこと。