後輩と出張に行ってきた。

フラれ後輩だ。


出張先での彼の仕事ぶり・・・・3点/100点満点

ありえない落ち込みぶり。

いったいいつまで引きずるのでしょう・・・。


後輩君は先日、別の先輩にキャバクラに連れて行ってもらったらしい。

その先輩も、彼を元気づけようとしたのだろう。

しかし!


「どうしたの元気ないね?」・・・キャバ嬢

「実は・・・・」・・・後輩君

「○○ちゃーん、指名でーす」・・・キャバクラのボーイ

「ごめんねぇ 指名はいっちゃったぁ」・・・キャバ嬢


★くり返し(笑)


話のいいところで、席についていた女の子が入れ替わってしまい、

何も話せなかったらしい(笑)


う~ん・・・・困った。

このままでは、こいつ会社辞めちゃうんじゃないだろうか?


そう思ってぴこちんは、

「キャバクラに知り合いの女の子がいるから、そこに連れて行ってやるよ」・・・ぴこちん

「指名しちゃえば、思う存分女の子にグチれるぞ」・・・ぴこちん


というわけで、しずかちゃんに電話して、本日出勤しているか確認することに。


プルルル・・・・・プルルル・・・・・カチャ

「こんにちわ どうしたんですか?」・・・しずかちゃん

「こんにちわ。しずかちゃんは今日、何時くらいからお店にいるの?」・・・ぴこちん

「今日はお休みで、今、妹と買い物してるんです」・・・しずかちゃん

「あ、・・・・そ、そうなんだぁ・・・あははは(^-^;」・・・ぴこちん

「どうしたんですか?」・・・しずかちゃん

「いやぁ、今日お店にいるなら、後輩を連れて行こうかなぁって思ってたんだけど、

お休みじゃ、しょうがないもんね(^-^;またの機会にするよ」・・・ぴこちん

「えー 今日って会えるんですか??最近全然お話してないから、あたしも会いたいです」・・・しずかちゃん


かわいいやつめ!さすが親友だ!


「会えるっていうか、実は後輩が最近フラれちゃったみたいで、元気がないんだよ」・・・ぴこちん

「はい」・・・しずかちゃん

「そんでね、この前キャバクラに行ったらしいんだけど、知り合いがいないから誰も指名できなくて」・・ぴこちん

「はい(笑)」・・・しずかちゃん

「結局、話のいいところで女の子がチェンジしちゃうんだって(笑)」・・・ぴこちん

「(笑)」・・・しずかちゃん

「だから、しずかちゃんのところに行けば、しずかちゃん指名できるから、長い時間、話をきいてもらえるんじゃないかな?って思ったんだよ(^。^;」・・・ぴこちん

「そうなんですかぁ・・・。別にいいですよ♪」・・・しずかちゃん

「なにが?(笑)」・・・ぴこちん

「話聞きますよ♪」・・・しずかちゃん

「えー いいよぉ。せっかくのお休みに、お店でるのイヤでしょ?」・・・ぴこちん

「ん?お店にはでませんよぉ」・・・しずかちゃん

「ん?意味がわかりませんよぉ」・・・ぴこちん

「だから、普通にご飯食べに連れてってください。そこでグチでもなんでも聞きますよ♪」


・・・・・さすが親友!(;。;)なんていい娘なんだぁ・・・


「えっ いいの??」・・・ぴこちん

「はい じゃあ・・・近くについたら電話しますね。あっ、でも女の子ってあたしだけじゃないほうがいいの?」

「いえいえ、そんなことないよ。しずかちゃんが来てくれるなら充分です」

「よかった♪それじゃぁ、また後で♪」

「はーい」

カチャ


・・・・・やっべぇ。いい子だぁ。


そして、後輩に報告

「どうでした?」・・・後輩

「今日はお休みなんだって」・・・ぴこちん

「そうですかぁ・・・」・・・後輩

「しかし!外で会ってくれるってよ。いろいろ愚痴きいてもらえ(^-^)」・・・ぴこちん

「!!」・・・後輩

「(^-^)」・・・ぴこちん

「先輩・・・すごい!」・・・後輩


先輩の株が高騰しています・・・。ストップ高間近です(笑)


進展②へ続く!


顔の見えないメール・・・・

どんなに元気な内容のメールでも、本当に相手が元気なのかはわからない。


同じ相手とのメールを何通も交わしていると、

ちょっとした言い回しや、行間で

いつもと違う気がしてみたりする。


そんなときは、電話した方がいいのかな?

親友としては悩むところですなぁ・・・(-。-;


P.S.

しずかちゃんがお店を変わったらしいです。

しかも、ぴこちんの職場の近くのお店に(笑)

来い!ってことかしら?(笑)

しかし、ふられた後輩との車はなぜにこう、空気が重いかな?


ふられたのに、ふれられたくない・・・(笑)


なかなか男心も難しいですね(^。^;



しずかちゃんとは、メールを頻繁にするようになってきました。

なかなか、親友っぽいですなぁ(-。-;


そういえば変なメールが・・・


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件名:ありの気持ち

内容:

今、大学の中庭でアリの行進を見ています。

アリは何を考えているんですかね?


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??

アリの前に、あなたは何を考えているんですか??

私にはわからない・・(-。-;


でも、そのメールを無視するのも悪いので、

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アリも家族を養うために必死なんです。

なんてったって、大家族だから!

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我ながら、いっちゃってる返事ですねぇ。


P.S.

そんな不思議ちゃんとの進展は次回!

乞うご期待!


CDを焼いてあげる約束してたので

今日、仕事終わりにちょっと会って、CD渡したよ^^


あいかわらず、しずかちゃんはかわいかったです^。^


ぴこちんも用事あったし、

しずかちゃんもケツカッチンだったようなので

CDを渡して、駅まで一緒に歩いてバイバイしました。


なんか、CDほしいって言ってたのに

これからコンポ買うとか言ってて

ホント変わった子でした^-^


次回は我が家のネコにプレゼントをくれるそうです。


はぁ、さすが親友だなぁ・・・・^。^;




どうやったらアクセス数が伸びるのだろう?

・・・・・・

・・・・

・・

それはいいとして・・・。


なんかしずかちゃんが、聞きたい曲があるらしく、

ぴこちんがCDを焼いてあげることになりました。


しかし、今度はいつ会えるのだろう?

別に避けられているわけではなく、

ぴこちんの仕事が忙しくて、時間が合わないわけだが・・・・。


時間を置くと、女性はどうなんだろう?



ふぅ・・・

我が家のネコ

その名も「まんまる」

なんか変なネコだぁ・・・・。


まず顔がかわいくない(笑)

かわいくないというか・・・

愛嬌しかない感じかな(^^)


良く食べ、良く寝て、決してなつかず。

しかもたいていのネコはエサがほしい時はよってくると聞くのに

こいつは、よって来やしない。

それどころか、エサを必死に探している。


・・・・・・

・・・・

・・


まぁそんな内容のネコメールをしずかちゃんに送ったところ


「ネコちゃんにプレゼント買ったので渡したいのですが」

とのこと。


ぴこちんには?

と、ちょっと思ったが

そこは大人だから口には出さない。


そんなわけで、会う日を相談しようと思います^^


でわでわ

出張にいってきました。

失恋したての後輩と(^^;


車で片道3時間・・・車内は重い空気が・・・


あの空気はイヤですねぇ・・・^^;


今度キャバにでも連れて行ってあげよう!

それを口実に、しずかちゃんに会おう!(^。^)

会社の後輩が失恋したと言っている。

なんでも、結構長く付き合った彼女で、同棲までしていたのに

家を追い出されたらしい(^。^;

今は友達の家を転々としている様子。


実際、そんな話を聞かされて

何ができるのだろう?

たかだか、同じ会社にいるだけの関係なのに・・・。

まぁ、会社にいる時間は寝ている時間の次に多いのだから、

その後輩の事を放っておくわけにもいかないし・・・。

話をきくことしかできないのだけれども・・・


P.S.

親友のしずかちゃんとは現在もメールのやりとりをしている。

最近、ぴこちんはネコを飼いだしたので、もっぱらその話題だ。

ぴこちん下の本で、現在猛勉強中!
斉田 直世
ちょいモテ男になる技術―現役女子大生キャバ嬢が教える

バーにやってきた2人。

カウンターに案内され、注文。

今日2度目の乾杯!


(Hさん・・・俺をフォローするような言葉を頼む!)

「ぴこちんさん、今日は新しい彼女?^^」(H)

「!?」

「!?」

「・・・・な、なんちゃってぇ^^;」(H)

Hの奴ゥ!

「・・・ぴこちんさん良くココにくるんですか?」

「来ますよ^^1人で!

「おしゃれな感じですね^^」

「ここはカクテルもおいしいけど、食べ物がおいしいんですよ^^」

「へぇ・・あたし、この下の階にあるお店は良く来ますよ^^」

「そうなんだぁ^^じゃぁすれ違ったりしてるかもね^^」

「おじさんとも会ってるかもよ^^」(H)

じじぃ・・・まだ居たのかい(^。^;


・・・・・・

・・・・

・・

この店は早く退散した方がいいかも・・・

「まだ時間あります?」

「ん?平気ですよ^^」

「いつも何軒かはしごするんですよねぇ」

「そうなんですか?^^じゃぁ付き合います^^親友ですし^^」

「だね^^(親友確定?(T。T))」


そして3軒目へ


P.S.

お食事編で引っ張っているのは

最近進展がないからです(^。^;


お食事編・・・その④へ続く

きっと彼氏がいるだろう・・・

でも、これっきりとかはイヤだし・・・


そんな気持ちを込めて、しずかちゃんに捧げる言葉!!


「あのぉ・・・親友になりませんか?」

「?」

おおぉいぃ!?

何言っちゃったんだよ、ぴこちん!?

あきらかに「この人いつ頭ぶつけたのかしら?」って顔されてるよ!?


「えーっと・・・なんかさ、この歳になるとあんまり新しい友達ってできないじゃん?」

「はぁ」

「んで、せっかく出会えたって言ったら大げさだけど」

「はぁ」

「・・・そんなわけで親友になりませんか?」

「・・・」

「・・・」

「・・・親友って何するんですか?」

「!?」

ぴこちん困ったぁ・・・・そうきちゃったのかぁ・・・


「そうだなぁ・・・いろいろ相談したり・・ほら!彼氏のこととか!」

「彼氏いませんよ^^」

なぁにぃ!?彼氏のいない子に「親友」って!?

ぴこちん悔やんでます!すごい悔やんでます!


「でもいろいろ相談とかし合ったりできるじゃない?」

「はい^^」

「そんなわけで親友になりませんか?^^(3回目)」

「はい、じゃぁ今日から親友ですね^^」


2人は固い握手を交わしたのであった。

めでたしめでたし\(^。^)/


・・・ってオイ!

オイ!俺!

いったいどうしたいんだ!?


そんな疑問を胸に抱いたまま飲み屋を出た。


まだ時間は早かったので、

ぴこちんの良く1人で行くバーへ


とてもおしゃれでいい雰囲気のバー

大人な時間を過ごしたいあなたに・・・

っていうお店なのに、ここのダンディなマスターはおかま口調!

「あーら、ひさしぶりじゃないのよ\(^。^)」

・・・台無しだよ、Hさん・・・(^。^;

しかし頼れるHさん!

今までは、あなたの絶妙なパスに何度あたまを悩ませただろう

しかし今日こそHさんのミラクルパスを僕に渡す時だよ!


お食事編・・・その③へ続く