それにしても、たいそうなタイトルですが、
自分に向けています。
自分の「成長」のために、探っています。
タイプ4とタイプ5の人の成長の目標方向は、タイプ9の資質。
タイプ7とタイプ8の人の成長の目標方向は、タイプ3の資質。
タイプ1とタイプ2の人の成長の目標方向は、タイプ6の資質。
と、考察してきました。
T9(ガッツのガッツ)の人の成長は・・・
ハートとヘッドを活性させることに違いないのでしょうが、
T4と5の中間点(180度反対地点)を目指すのか、
T3とT6とのトライアングル(3の法則)の中で完結できるのか、
よく分かりません。
(T9の方のご意見を伺いたいところです。)
T3(ハートのハート),T6(ヘッドのヘッド)についても
T9と同様に考察できます。
上の3つの組み合わせ、すなわち
T9,4,5
T3,7,8
T6,1,2
に含まれる各3つのタイプは、
「センター」とは別の分類による、共通のグループに属します。
それは、神経伝達物質の中のドーパミンの活性度の差です。
T9,4,5
ドーパミンの活性が低いグループ
T3,7,8
ドーパミンの活性が高いグループ
T6,1,2
ドーパミンの活性が中庸であるグループ
また、
ドン・リチャード・リソ&ラス・ハドソン著
「エニアグラム――あなたを知る9つのタイプ」
高岡よし子+ティム・マクリーン=訳/角川書店
によれば、
社会的スタイルの傾向として、
T9,4,5
を、遊離型グループ
(詳細は省きます。以下同じ。)
T3,7,8
を、自己主張型グループ
T6,1,2
を、追従型グループ
と、分類しています。
・・・つづく

