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永井浩一のブログ

社労士のエニアグラム活用法

 

自らを「成長」させること。

エニアグラムから考察できる「成長」は、
180度反対にあるタイプの資質を獲得すること

(と私は思います)。


感情で自己の内面へ向かい、行動することに弱いタイプ4
思考で自己の内面へ向かい、行動することに弱いタイプ5

動作(身体)センター(ガッツ)を活性させようとするとき、

T4,5と同じ(ドーパミンの活性が低い)グループである
T9の資質を獲得することを目指す。
ということであれば、なんとなくできそうな気がしてきます。

T8のような豪快な行動力のガッツは、とても得られる気がしません。
(ただし、T5の統合の方向はT8ですけどね)


再掲
ドーパミンの活性度の違いによる分類
T9,4,5=ドーパミンの活性が低いグループ
T3,7,8=ドーパミンの活性が高いグループ
T6,1,2=ドーパミンの活性が中庸であるグループ






感情センター


思考センター


動作(身体)センター

誰もが、どれか一つのセンターの活動が勝ちすぎてしまう。

タイプ4や5は、動作(身体)センターから離れた位置にあるので、
動作(身体)センターを活性させることが、「成長」への道。


では、



どうやって?


・・・つづく


【コラム】―――――――――――――――――――――――――

最近、テレビで拝見する人の中に、
統合方向のタイプ8(「大胆に行動する」)へシフトして、
安定していると思われる、タイプ5の人をお見かけしました。

博士(政策研究)の 横江 久美 さんです。

タイプ5は“お顔”で判断しやすいタイプの一つですね。

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