今日から東証の取引時間か30分延長され、終わりの時間が15時から15時30分になったそうです。
取引時間が増えるのは良い事だと思います。
但し、終値を決めるのに、15時25分から15時30分の5分間は、ネット記事によると
終了時間の延長に伴い、取引のルールが変更になります。15時25分から5分間は売買が成立せず、注文受付時間を設けます(プレ・クロージング)。その後15時30分に板寄せ(立ち会い終了)を行い、終値が決まります(クロージング・オークション)。15時25分から15時30分は新規注文や注文の変更・取消が可能です。寄り付き前と同様の状況が5分間展開され、これまでとは終値の決め方が変わります。このクロージング・オークションの導入により終値を決める取引として、注目度の高い大引けの板寄せの透明性向上が見込こまれるとしています。大引け間際を狙って売買する投資家にとっては、取引タイミングだけではなく、どのように売買注文を出すのか、という点もこれまでとは変わってくる可能性があるように思います。ルール変更によって、投資家のこれまでのルーティンや、値動きなど、様々な点で今までとは異なる可能性もあります。
う〜ん、ちょっと何言ってるか良く分からない。
元々、寄り付きの決まり方も良く分かっていないので、この辺の取引には加わりません。
朝取引が始まる前に、幾らで買いたいかとか、幾らで売りたいかと金額を入れる事が出来るのですが、結構そこ金額が異常な金貨を入れて、寄り付き価格を釣り上げたり、吊り下げたりしている投資家がいるようで、初心者は惑わされる事があります。多分、最後の5分はそんな感じになるので、気をつけた方が良いです。値決めの駆け引きの時間と思ってください。
今日の終わり方です。
最後に緑の線が縦に下に落ちてますね。こんな落ち方は何処ぞ機関投資家が大きな売りを入れた感じです。
また、これからアメリカの大統領選挙の結果か出るので、暫くは静観かもね。知らない方がいいのかもね。





















