冷え症対策!!
こんにちは、ピクラボの森です![]()
もうすぐ12月、いよいよ本格的な冬の到来ですね![]()
四季豊かな日本の1年、過ごしやすい秋の次には寒さ厳しい冬がやってきます。
分かってはいますが、毎年のことながら、この時期は冷え症の方には少々辛い季節とも言えます![]()
かつては「冷え性」と書かれた言葉も、今では「冷え症」と使われる機会が増えてきて、これは一つの病気をして捉えられているからだそうです![]()
冷え症がひどくなると、お布団に入っても手足の先が冷たくジンジンとするため睡眠障害に陥ったり、肩こりに悩まされたりするだけでなく、顔は肌が荒れ、かさついたり、くすんだりすることも。
また喘息を引き起こしたり、腰痛、頭痛など身体の一部が痛むこともあるそうです![]()
原因にはいくつかあるそうですが、一つは体内の血流の悪循環。
血流が悪くなると毛細血管までエネルギーが行き渡らなくなることから「冷える状態」となってしまうそうです。
そして最近増えているのが、体温調整に関わっている自律神経の失調で起こる冷え症(((゜д゜;)))![]()
自律神経には、寒さや暑さに私たちのカラダがうまく対応できるよう、体温を一定に保つはたらきがあります。
ところが、過剰な冷暖房、食生活の乱れ、ストレスなどによって自律神経のバランスが乱れると、血管の収縮など体温調整がうまくいかなくなってしまい、冷えという病態が生み出されてしまうのだとか![]()
そんな冷え症ですが、改善するには冷えない環境作りを行うことが大切とのこと![]()
冬場の薄着は避け、身体が温まる食材を食べるようこころがけるだけでも効果は期待できるそうです。
また、意識的に身体を動かし血液の流れを促したり、バランスのよい食事や血流によいビタミンなどを積極的に摂取するのことも冷え症の改善に繋がるそうです。
そして30年余り前に医学博士・遠藤義晴氏が考え出した東洋医学の健康法では、靴下の重ね履きや半身浴、足湯、湯たんぽの使用で下半身を温めるのに効果があるとあります。
臓器が多く熱をもちやすい上半身と、冷えやすい下半身の温度差をなくすと全身の血流がよくなり、老廃物が排出されて健康を取り戻せるそうです![]()
こういった取り組みは薬をつかわないので副作用がなく、お金をあまりかけずに取り組めるのが嬉しいところ。
寒さが厳しくなるこれからの季節、冷え症かも
と感じた時には、是非一度、上記の改善策を試して見て下さい![]()
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今日の何でもランキング![]()
本日はおススメあったかグッズランキングです。
第1位 アロマネックピロー
イギリス女性の間で人気のリラックスグッズ、ウィートバッグ社のアロマネックピローはふかふかのフリース生地に、麦とラベンダーが詰められています。レンジで2~3分温めるだけで準備OK。適度な重みと柔らかさで、首や肩のラインを包み込み、しっかりと熱を伝えます。
第2位 足元ぬくぬくのルームブーツ
膝下をしっかりカバーし、冷えから足元を守ってくれるルームブーツ。インナーはふわふわのボア仕様のものがであたたかくおススメ。クション性が高いソールだと履き心地も抜群です。
第3位 フリース 湯たんぽ
イギリスを中心に、ヨーロッパの多くの家庭で利用されているfashy(ファシー)の湯たんぽ。就寝前にお湯を注ぎ布団に入れておけば、布団内部を心地よく温め、時間が経つにつれて穏やかに温度が下がっていきます。
第4位 ウール&オーガニックコットンのポンチョ
柔らかな手触りが肌に心地良い暖かさを与えます。ざっくり羽織れて使い勝手が良く、ボタン付きのものは動いても肩からずり落ちる心配がないたけでなくボタン留めしなければブランケットとしても使えるお役立ち品。
第5位 コンパクトセラミックファンヒーター
キッチンでお料理している時、朝の洗面所やお手洗い、寝室や和室など、しっかりエアコンで暖房を入れるほどではないけれど、ちょっと暖まりたい、という時おススメ。
あったかグッズを使いながらしょうが湯などの体を温める飲み物を飲めば、体の内から外から暖まりそうですね![]()
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