病院2月21日(5w3d)

妊娠が分かって約1週間。

嬉しくてたまらないはずが、流産の心配が強く心は不安定でした。笑

判定日並みにどきどきしながら病院に行きました。

待ち時間はひたすら

『反応が出ても胎嚢が見えないパターンがある・・・どうしよう・・・』

と、そんなことを考えていました。

 

この日からもう採血はなく、内診だけ。

菊池先生の内診、エコーの様子はモニターで見えるけど、ぎゅっと目をつぶって現実逃避。笑

 

「順調ですねー」

 

の声が聞こえて目を開くと、ちゃんと胎嚢(11.4mm)が見えました笑い泣き

よかったよー。

 

薬2月23日 エストラーナテープ終了

おなかの皮膚がボロボロで、回復まで2週間くらいかかりました。

 

病院2月27日(6w2d)

この3日前くらいからつわり症状が徐々に出始めました。

うぉー、妊婦っぽい!なんて主人とちょっと盛り上がってみたり。笑

 

ただまた心配事が・・・。

診察の前日、パンツをみたら茶色い塊がゲッソリ!!

流産の恐怖~。

これでまた検索魔です。

なんでもすぐに調べられるのって、良いけど良くないっバツブルー

 

さて受診当日は。

出血が気になって、流産していないかとか。

前回の診察で、次回は赤ちゃんが2~3mmくらいで見えるかも、と聞いていたので

赤ちゃんがちゃんと見えるだろうかとか。

とにかくまた不安爆発の待合室。

 

内診はまた菊池先生、またぎゅっと目をつぶって待つ自分。

 

「心拍みえますねー」

 

ふぁっびっくり

 

実はまだ妊娠判明してからは涙を流していない自分ですが、初めてちょっと出そうでした。笑

出血はよくあること、気になっちゃうとは思うけど気にしないで、とさらっと言う先生。

やはりかっこいい・・・照れ

 

卒業を次々回に決め、転院先を考えることになりました。

こんなに嬉しい話ばかりはいってくることなかったから

判定日からずっと、えざきにいる時間は夢のようで、ふわふわした変な気分でした。

 

病院3月6日(7w2d)

この日は佐藤先生。

出血は26、27日の2日だけで止まっていて、しっかり心拍が見えました。

赤ちゃんは10.1mmって聞こえたような。

大きくなってくれて安心合格

 

心拍が確認出来たら流産率はぐっと下がるという話もあるけど

ネットを見ていると嘘じゃないかと思うくらいの事例がでてくるのでやはりまだ不安が強い。

毎日でもエコーしてほしいと思ってました。笑

 

薬3月7日 ルトラール終了

ホルモン剤をやめた後に流産してしまったという症例を見たことがあったし

それにネット見る限りほかの病院はもっと長く飲み続けることが多そうだったので

すっごい心配になりながらも薬がなくなったので終了に。

薬を欠かさず飲まないといけないというプレッシャーからは解放されてよかったDASH!

 

 

病院3月13日(8w2d)

最後の内診は佐藤先生でした。

赤ちゃんが14.2mmとのことで、前回からあまり大きくなっていないような・・・ガーン

って質問したら、角度によるから大丈夫です、順調ですとのこと。

不安はつきないもんだ。

 

診察は菊池先生。

予定日は10月21日としっかり決定し、卒業おめでとうと言ってもらえました。

まだ胚盤胞が残っていて2人目を考えているのでしっかりそこを確認。

安定期に入ってから再度受診して、更新の手続きをとりながら次の計画を立てる、とのことひらめき電球

産婦人科への紹介状をもらって、そしてついに不妊治療終了となりました。

 

病院まとめ

えざきレディースクリニックには本当に本当に本当に、感謝しかありません。

3人の先生、みんなとても優しいし腕のある素敵な先生です。

看護師さんや受付の方、培養士さんなど他のスタッフの方々も良かったです。

病院のシステムに助けられ、仕事も両立してしっかり出来ました。

個人的にはとてもお勧めの病院です。

このブログが、自分のように古い口コミをみて躊躇してしまう人の背中を押すきっかけになれば嬉しいです。

自分にとってそうであったように、多くの不妊治療で悩む方々の希望の病院になりますように。