11.28 初診
紹介状を持って朝イチの時間に行きました。
困ったのが病院までの道。
前にもちょっと書いたけど、本当の本当にかなり極度の迷子体質。
駅から5分の距離を1時間迷子になれる自分です。
関根ウィメンズは・・・駅から7分!!
ポリープよりもなによりも道がやばい・・・![]()
なーんて前日にグダグダ言っていたら、主人が仕事を午前中休んで付き添ってくれました。
やった![]()
ちなみに主人は、ただのポリープにもかかわらず、私が死んでしまう、とびくびくしてました。
・・・アホかっ!
病院の雰囲気は、いかにも病院という感じ。笑
クラシックが流れていて、自分はせつない気分になりました。(クラシックがもともと苦手)
待ち時間はまぁまぁ長くて、診察が終わっったのは11時過ぎでした。
内診してもらい、OPE日を決める。
12月中旬と☎で言われていたので、もっと早くらないか交渉しようと思っていたら
先生のほうから、12の5もしくは7でいける、とのこと![]()
仕事の都合をみて、7日に決定しました。
事前の注意事項として、
日帰りOPE
付き添いはNG、お迎えは来てもらうこと
当日と翌日は仕事を休むこと
帰りは電車はダメ
などなど、説明を受けました。
お迎えに関しては・・・
これ以上主人の仕事に影響を出したくないし。
私の実家も主人の実家も遠く、新幹線で移動する距離です。
こんなぽんこつネガモンのために迷惑をかけたくない、と一人でなんとか帰るつもりでした。
そう実家にも伝えましたが・・・OPEは全麻でやるとのこと。
実は、実姉がこの年の初めに流産の手術を受けており・・・。
その際全麻をかけたあと、吐き気がひどく(1回リバースした)、体調をかなり崩したということがありました。
母も姉もかなり心配してくれ、母がわざわざ来てくれる、と。
「体質全然違うから大丈夫だよー。
もともと色々違うし、不妊に関しても自分だけだし。
これでそんな嫌なところだけ似てたら嫌だわー
」
と、姉と自分は違うんだ、そう勝手に信じていたけど、結局来てもらうことになりました。
いつもいつも申し訳ない、ありがとう。
12.7(OPE日)
付き添いはだめ、とのことでしたが、また主人が送ってくれました。
怒られないように病院の前まで。
OPEはやっぱりなんとなく怖いとういか不安だったし、とてもありがたかったです。
受付をして、その後血圧測定がありました。
120/80の結果を受付のお姉さんに見せたところ、「いつもこんなに高いですか?」と。
『え?普通じゃない?』という思いがすっごいあったけど測り直し。
115/78で無事受付の方のOKをもらいました![]()
そして9:00 いざOPEへ。
家族や友達などには、寝ている間におわるから大丈夫だよーと言われてました。
が!
残念なことに自分は途中で覚醒しました。
覚醒したといっても、意識だけで体は動きません。
気持ち悪いし、頭ぐるぐるするし、子宮を強くぐりぐりされている感覚はあるし、なんか痛いし!
つらい![]()
「うっうっ、うぇーうぉー…」と漏れ出る声を抑えられませんでした。
OPEが終わった後はそのままOPE台で安静。
パンツをはかせてもらう時にもうめき声はでました。
時間は分からないけど、ある程度経ってから安静用のベットへ移動となりました。
体はまだうまく動かないし、本気で気持ち悪いし、今まで生きてきた中で一番「ヤバい」と思った日でした。
ようやく体が動くようになり家族に連絡をとれたのが12:30でした。
一旦吐き気もおさまり頭がぼーっとするのみでしたが、13:30ごろに再度吐き気到来。
素直にトイレに行きました。
起き上がったらさらに吐き気はこみあげて、危うく廊下に・・・っていうくらいのぎりぎり感。
ちなみに吐いても楽にはならず。
先生には、早い人だとお昼にはぴんぴんしてるんだけど、と言われました。
翌日まで続いたので、自分は残念な人だったということですね![]()
姉の数倍症状はひどく、姉と自分は違うという自信は、残念な方向にはあっていました。
16:00になり、退院診察となりました。
その時にわさわさ取れたポリープを見せられ生検に出しますね、とのこと。
これ悪性だったらどうしよう、と得意のネガモンでしたが、その時は吐き気がひどく割とどうでもよかったです。
迎えに来てくれた母をみて安心。
もうぐったりでした。
タクシーはまたつらく、家につくなり駆け込みトイレ。笑
説明を受ける前、OPE翌日は働く気でいましたが、休みにしてよかったです・・・。無理。
翌日も経過受診があったのですが、それに行くだけで精いっぱいでした。
その後は2週間後に受診し経過問題なし、ポリープは良性とのことで、無事治療終了となりました。
全麻かけてもピンピンしている人のほうが多いという噂もあり油断しがちですが、
こういうパターンにはまった時は最悪です!
皆さんどうぞご注意ください
(どこ目線)