病院11.2(採卵日)

朝一番で病院へ。

普通の受け付け開始は8時半ですが、処置を受ける人は8時15分頃に受け付けです。

 

受け付け後、処置を受ける人が待つためのソファに移動。

この日は自分一人だけのようでした。

 

慶愛は局麻なしでの採卵、えざきは局麻あり。

今までたくさん採卵してきたけど、特にいたかったり辛かったりしたことはなかったし、麻酔するなら楽勝だなぁ✨

と、油断してましたガーン

 

ちょーーーーーーー痛い。笑

 

まず局麻の注射がいたい。

採卵もぼちぼちいたい。

何より、採卵後の安静時間。

生理痛のがっつり重いやつがずーっと続く!

 

いてーーーーーっ!

 

って小声で叫びました滝汗

 

慶愛のときは採卵されながら一緒にたまごみたりする余裕がありましまが、

今回は本当にただ痛みに耐えるのみでした。

 

卵胞がたくさんあったのは見えた…

けど、自分は空胞祭りの常連です。

結局望んでいたアンタゴニスト法ではなかったし、不安でいっぱい。

 

でも、痛みに耐えるのに必死だったおかげであまり考えすぎずに済みました。

おぉ、なるほど、そういう作戦ですねニヤリ

 

8時45分には採卵は終わっていて

痛みに耐えながら若干うとうとしていたら

あっという間に10時近くになっていました。

 

培養士さんが取れた卵の説明に来てくれました。

耳を疑いました。

 

「20個採卵、空胞が2個、たまごは18個とれました。

まだ採卵後のたまごはふわふわした膜に包まれていて、もしかしたら使えない可能性もあります。

ですが、現時点での18個はすべて変成卵ではありません

精子はとても元気なので、すべてふりかけでやりますね」

 

とのこと。

 

え?え?えー!?

 

あまりに予想外の朗報過ぎてパニックです。

頭真っ白。

これは現実なの!?という感じ。笑

喜びで痛みもぶっ飛んで…くれたらよかったけど、まぁそこはしっかり痛くて、あとは診察で、と話は終わりになりました。

 

11時頃になり安静終了、診察に呼ばれました。

そこでついに!

初めましての!

院長ーびっくりびっくりびっくり

 

噂とは全く印象が違いました。

先生めっちゃ笑顔!しかも優しい!

「18個も取れたんだね」と院長の笑顔を頂き、

一気にテンションMAXです。笑

 

質問にも笑顔で丁寧に答えて下さいました。

慶愛ではいつも成熟卵未成熟卵の説明があり、未成熟はふりかけじゃダメだと言われていたことが気になって伺ったところ…

「えざきでは成熟未成熟の確認はしていません

顕微をしないといけないというのは慶愛の方針であって

それが転院ということなので気にしないでください」

とのお返事でしたOK  

 

処置後の感染予防のためのフロモックス

OHSS対策で、すでに飲んでいたカバサールに加えてフェマーラ

そしてとにかく飲水!

 

などなどの説明を受け診察は終了です。

次回は体の状態を確認するため11.6に受診です。

えざきは電話で確認はなく、受診時にたまごの経過を聞くという流れでした。

 

つづく。