同じ駅で検索ヒットしたので受診しました。
駅から少し歩くけど、ここは低刺激だけでなくオーダーメイドで治療してくれるところ。
問診表を書き、尿検査だけしました。
診察はおじいちゃん先生でした。
今までの経過をすべてお話させていただきました。
言われたことは・・・
・ほかの方法をすすめる!ということはない
・3回やって3回だめだったということは、刺激云々ではなく、やはり出来にくい体
・どの方法でも変わらないかもしれないし、もちろん方法をかえてできる可能性はある
・でもそれが方法を変えたからなのか、そういう周期だったからなのかはわからない。
淡々と、優しく説明はしてくださいましたが、自分の欲しい答えはありませんでした。
転院という選択肢にも絶望を感じました。
先生の話を聞きながら号泣です
看護師さんがティッシュを箱ごと渡してくださいました。笑
アンタゴニストを試してみたい、そうしたらいい結果がでるかもしれない!という期待でなんとか動けていたのに。
治療方法はアンタゴニストを一番多く扱っているという病院で言われたこの事実。
それに、「子供ができなくてもいいや、くらいで治療したほうが良いよ」というセリフ。
かなりのダメージでした。
竹原先生は「必ずできると思う」といつも言ってくださるし、家族だってみんなそうでした。
初めて、『子供のいない生活』をしっかり現実に感じました。
家に帰って一人でずっと泣きました。
つらい。悲しい。苦しい。
声を出して泣いたのはとても久しぶりでした。