病院クロミッド + hMG150(8回)

 

低刺激が合わなくて、高刺激にしたら良い卵ができた、という記事をみて

今週期は刺激を強くしてもらうように先生にお願いしました。

もともと慶愛は低刺激しかやってないとのことで、

ダメ元でしたが先生は快く承諾してくださり感謝照れ

 

ほぼ毎日注射のため病院に通いました。

おなかがパンパンに腫れました。

エアー妊婦体験です。

フルタイムの仕事、病院通い、副作用との闘い。

なかなかきつい日々でした。

それでも、やるしかない!

今頑張ればきっと・・・!!

と、そういう思いでひたすら頑張りました。

 

でも結果はまた「良いもの」ではなかったです。

右は20回、左は3回刺して採れた卵は11個(成熟卵5個、未成熟卵6個)

主人の精子の結果と合わせて考えて

成熟卵3つはふりかけ、残り2つと未成熟卵を全部顕微授精へ。

 

胚盤胞はできました。

でも、できたのはグレードD,Eという最低ランクとその1個上のランクの卵2つ。

病院のデータでは

Dの場合の妊娠率→20-34%

Eの場合の妊娠率→10-19%

となっていました。

 

胚盤胞ができたことはすごく嬉しくも思ったけれど

良い卵を貯卵して、次の子までいけるかなぁ~なんて淡い期待を抱いていたため

あれだけ頑張ってもこの結果なのか、とまた絶望を感じましたチーン

 

胚盤胞まで行けば妊娠確率が高い、と思っていた。

でもそれはA(50-70%)とかB(45-54%)の話であって。

自分の結果はなんなんだ。

だいたいあれだけ卵胞はあったのに空胞ばっかりだし。

 

先生曰く、

PCOSの影響で、排卵しきれなかった卵がきっと卵巣にたくさん残ってしまっているんだろう。

必ずいつか良いたまごができると思うよ。

まだ30歳なんだし、絶対大丈夫だよ。

とのこと。

 

いつかって・・・いつだよーえーん

 

できない悩みから解放されたと思いきや、またしっかり凹んでしまうネガモンなのでした。