病院クロミッド + hMG150(2回) 

 

慶愛クリニックは注射は自己注ではなく、通いでした。

朝イチで病院にいって肩に注射、そのまま仕事へ。

通いやすい病院を選んでいてよかったと思いました。

 

ちなみに注射は肩かお尻かを選べました。

(お尻選ぶ人いるのかな・・・という素朴な疑問。)

 

ついに体外になってしまった、と凹む気持ちもあったものの

いざ体外への治療が始まると、ワクワクを感じるほうが強かったです照れ

採卵1回移植1回で妊娠しました!という記事を何個もみていて

自分もこれになるだろうな、という謎の自信。

今思えば、アホやな・・・って感じ。笑

 

生理から7日目、9日目に注射、10日目に診察。

育ち具合はまーまーとのことで、翌日スプレキュア。

その翌々日が採卵でした。

 

奥にある処置室に呼ばれ、名前と生年月日の確認をして入室。

ベットに案内されて処置着に着替え帽子を着用、トイレを済ませて順番を待ちます。

採卵は痛い、と不妊治療仲間たちから聞いていてちょっとビビっていました。

 

いよいよ順番が来て処置室に入室。

内診と同じように足をがばっと開いて待機。

左足だけしばりつけられました。

エコーで中を確認、消毒をしていざ採卵・・・!!

 

全く痛くなかったーお願い

竹原先生は採卵とても上手だと思う!

ボルタレン座薬入れている影響もあるのかもしれないけど、毎回採卵に痛みはなかったです。

ありがたやぁ。

 

採卵後30分ほど休んで診察待ちへ。

採卵結果は培養士さんから説明がありました。

卵は4つ(成熟卵1つ、未成熟卵3つ)とれました。

未成熟卵は成熟卵に成長したらそのまま培養を続けます、と。

 

媒精方法については選択出来て。

IVF(ふりかけ)かICSI(顕微)の2つ。

正直判断ができないのでおすすめは?と聞くと

「成熟卵はふりかけで十分受精できる。

未成熟卵でとれたものはたとえ成熟卵になったとしても、顕微のほうが受精率が高い」

とのこと。

顕微をする分お金がかかるから、ということで相談はされるんだろうけど

なんでも確率が高いほうを選択したいのが本音。

おすすめ通りにしました。

 

受精の結果を確かめるのは翌日、☎で。

仕事中に許可をとって電話しました。

結果は成熟卵無事受精ラブラブ

未成熟卵もすべて成熟して、顕微にて無事受精ラブラブ

きゃっほー!!!!

 

そしてまた翌日に分割確認の☎。

4つ全部分割ーえーん

3つは4分割まで進んでいて、1つだけちょっと遅れているくらい、と。

嬉しくて嬉しくて、飛び跳ねてしまいそうでした。

 

あとは卵を刺激しないように移植当日の明後日までそっとしておく、と。

移植の日が楽しみで仕方なくなりました。