生理開始後レトロゾール5日間服用。

その後、日をおいて病院受診、卵胞の状態をみてスプレキュア点鼻。

点鼻の翌々日に人工授精というスケジュールです。

 

今までうまくいかなかったのは粘液のせいだもん!

粘液さえ超えちゃえば、ついについに子供がラブラブ

なんてワクワクしながらの治療でした。

 

これでうまくいかないなんて、これっぽっちも考えていなかった。

 

迎えた当日。

主人の精子は持ち込みでした。

その精子の結果が非常に!非常に!!悪すぎましたガーン

運動率50%以上が既定のところ、14%というまさかの結果。

 

原因として後になって思いついたのは、寒い時期なのにあまり考えずに冷えた状態でもっていってしまったこと。

友達にきいたら、おなかにいれたり胸に挟んでいく、と。

無知でした・・・。

 

人工授精をする前の診察室での先生の反応も全くよくなく。

いつもおしゃべりな先生が無口になっていました。

こちらのテンションもかなりだだ下がってしまったのでそれに合わせて黙っちゃったのかもしれませんが。

人工授精で妊娠する確率は、もともとそんなに高くないわけで。

運動率が低い場合、確率はもっとぐっと下がる、と言われました。

この数値だったら、人工授精は早々にやめて、体外に行ったほうがよい、とも言われました。

 

そんななかでやるやらないの選択を迫られる・・・。

正直絶望しか感じられない。

でも、自然妊娠の可能性がない自分にとっては、人工授精やらなかったら今周期を無駄にしてしまう。

悲しい、つらい気持ちのまま、処置を受けました。

 

結果はもちろんバツブルー

判定日2日前に生理がきちゃいました。

 

次こそは、と2回目の人工授精に入ります。