今思えば

独自のタイミング法じゃなく、早くに病院に行ってみればよかった。

もっと早くにヒューナーテストやっていればよかった。

転院先をもっとよく考えればよかった。

なんて思うけれど。

それは「今だから」言えるんだろな、と思います。

その時その時の最善の選択をしてきたつもりなんだもの。

 

主人はとても協力的だった。

母も姉も一緒に色々調べてくれた。

父も応援してくれた。

それでも心は荒んでいく一方でした。

こんなに恵まれた環境にいても、ポジモンはネガモンへとなってしまうのですよ。

 

それは自分がもともとは弱い人間だったからかもしれないです。

でも、不妊治療は本当にゴールが見えない治療で、はかり知れない不安と戦わないといけないもの。

強い心を持ち続けるのはとてもとても難しいと思います。

 

不妊治療している人の経験談を数え切れないほど読んできました。

うまくいった人の例をみても、それはその人には良かったけど自分はどうかはわからない。

病院のあうあわない、治療方法のあうあわないも人それぞれ。

『誰かー!どこに進んだらいいのか、どの選択肢がいいのか教えてー!!』

と何度思ったことか。

 

正直他人のブログは安心できるものでもあり、より不安になるものでもあり、両方の面を持っていると思います。

ただ、少しでも役に立てるような要素になれたらいいと思って、書き続けようと思います。