昨日は、こちらの本の著者の、上田サトシ先生のzoomでの瞑想会に参加


上田サトシ先生と出会ったのは昨年
瞑想が好きで、15年くらいやっておりますが、なんかもっとキチンとやりたいなと思っていたところ、上田先生と出会い、上田先生の瞑想の教室に通い始める


私がずっとやっていた瞑想とは全然違う観点からの瞑想で、初めは戸惑ったのですが、自分の中の変化をとても感じることができて、なんか凄いなと上田先生には感謝している


昨日の瞑想会は、教室とは別に、毎月行われている瞑想会


こちらも予定が合えば参加しているのだが、昨日の瞑想会で、瞑想をしてどう感じたかと、2人ずつペアになってシェアをする時間があった


そこでペアになった方に、今日瞑想をしてどう感じたかと話をしていた時、相手の方から、ワクを超えるということですねと、おっしゃっていただいて、その言葉がとても私の中ではしっくりときて、何年も詰まっていたものが一気に流れ出してきたような感覚があったのだ


その言葉がをいただいた経緯は、私が瞑想をしていて感じた事は、自分で作った安全地帯はもう安全地帯ではなくなってしまっだと分かっているのに、そこから抜け出るのも怖くて抜け出せないでいるといことが瞑想で分かったのだと、話を聞いていただき、そして、ワクを超えるってことですねという言葉をいただいたのだ


「ワクを超える」


なんかこの言葉がとても響き、そして一瞬で目の前が明るくなったような感じがした


私は抜け出したいのに抜け出せないと、もがきとても息苦しさを感じていた


しかし、抜け出すのではない、超えるのだ


抜け出すという感覚の時は、とても無理だと思っていたのに、超えると聞いた時、抜けるのは横にずれるという感じから超えるのは上に行くという感覚が、この手があったのかという感じになったのだ


同じ次元の中で動くのではなく、違う次元にジャンプするという感覚だ


その感覚は、ずっと重く、もう無理ではないかという思いが、スッと消えた瞬間であった