お気楽というか、現実逃避というか、
こんな状況で いるのに、私の周りは絶対変わらない、いや、絶対に変えさせないと意気込んでいたわけだ。
今日、とてもお気に入りのお店が、コロナの影響で、お客様がパタっと来なくなり、お店を継続するのが不可能になり、閉店すると連絡が来た。
慌てて駆けつけ、友達のようになった、店主と奥様と話をして、絶対私の周りは変えさせないと、絶対不可能な踏ん張りに気づくのである。
変わりたくないのに、時代は刻々と変わらずにはいられない状況になっている。
こんな状況になっているのに、いまだに何かにしがみついている自分に、変わるのが何故そんなに怖いのかいと問う。
変わるのが怖くて仕方がないのである。
他人には偉そうな事を言っていたのにね。
変革の時はどんどんと進んでいる。
覚悟ができないで、ウロウロしているのである。