寅さんの最新映画を見てきました。
葛飾柴又、私が生まれ育った地域の映画。


子供の頃、家族でよく、柴又に行き、江戸川の土手で遊んだり、矢切の渡しに乗って市川に行ったり、そんな懐かしい思い出が蘇ってきました。


子供の頃は、寅さんの映画が嫌いでした。
寅さんが、何故こんなに愛されるのかわからなかった。
あんないい加減に生きている大人なのにと。


でも、私も中年となり、寅さんが何故愛されるのか、なんとなくわかってきました。
そして、子供の頃の楽しかった思い出もいっぱい思い出し、涙が出てきました。


映画を見て、昨日は、柴又に久しぶりに行き、江戸川の土手で川を見ながら、私もここに帰りたいなと思いながら、川を眺めていました。


昨日は、随分と子供の時の時間を思い出した1日でした。