魔法使いになりたかった
子供の頃夢
でも子供の時から
そんなこと言ったら馬鹿にされたり否定されるって思っていたから言わないでいた
でもやっぱり好きなことだったから
占いとかタロットカードとかそんなことをやるのが好きだった
占い師さんにもなりたかったな
そして子供の時は前世は魔女であったなんてことも思っていた
魔女の時代に酷い目にあって今世ではこの力を封印しているんだって思ってた
こんな話人には出来なかったよね
だから言わないでいつかこの力を使う時が来るなんてことも思っていた
ところがようやくこんな話をしても
そんなに怪しまれなくなってきたし
そもそも占い師さんなんて
昔から沢山いたのに
私は世の中から否定されると思って
占いの勉強すらしなかった
そんなことに気づいて
占いの勉強とかしようなんて思って始めても
身に入らない
全然頭に入って来ないのである
私みたいな感覚の人に会うようになり
私だけじゃなかったんだという喜びと共に
その人達が色んな技法で世の中にアピールし始めても、私は一向に進まない
魔女になりたかった夢は
単なる子供の時の妄想からのことだったのかしら
そんな風に自分自身も疑ったりした
なんかこの力を世の中で活用したいなんて思うけど活用の仕方もわからない
自分で言うのもなんだが
私に関わっている人達が何故か運が上がってくる
もちろん自分自身の努力をなさらない方々はそんなことはないのだが
ご自身の努力にプラスアルファーの何かがつくようで、運が上がって勢いがつくようなのだ
こんな力何かに役立てられると良いのだが
なんてまたもや妄想に浸っているのだ