批判を言ったり批判を聞いたり
批判を言っている時は
自分は正論を言っているという気持ちがあるので
自己表現をしている気持ちになる
しかし他人が批判していると
初めは良いのだが
途中でもう聞くのは良いのかなと思う
例えそれが正論かなと思っても
だとすると私が正論だと言っている事も
そういう事になるのだな
最近スピリチュアル業界の事を批判する言葉を頻繁に聞く
言っているのは
その業界である会社に所属して
そこで活躍していた人
そこを辞めてから
そこの裏話なのかそこの会社の裏話なのか
批判めいている言葉をMSNで言っている
言っていることは正論だと思う
スピリチュアル業界に対して
警告みたいな事もあるだろう
私もそう感じる事もある
しかしそういった業界の会社を辞めて
全くそういう業界から足を洗ったのならともかく
自分は独立して同じようなサービスをし始めている
サービスを受ける者にとっては
どちらが正しくてどちらが怪しいのかわからない
批判をしている人は
そこら辺のことは考えて批判をしているのだろうか
私もこうやって批判をしているわけだから
同じ穴のムジナであろう
しかしこのブログをやり始めた理由の一つに
スピリチュアルな事をというか
子供の頃から目に見えない世界を信じてきて
それを何かしらの表現をしたいという気持ちがあって
でもこんな事を批判したらどう思われるだろうという気持ちを乗り越えたくて始めたブログだ
批判している言葉は
決して私を批判しているわけでもないのに
表現する事をためらわせてしまう
なので同じ穴のムジナになっても
あえてこうやって書いてみようと思った
スピ業界も色々あるのだろう
崇高な事を習っているように思われても
結局どこの業界と同じような事が起きるのだろう
しかし自分が子供の頃から感じている事を大切にしていこうと思ったのである