もう少しで2019年も終わりですね
毎年この時期に思うことは
あっという間だったということ
毎年感じてます
今年もなんだか動き回った
動いているだけで形にならず
焦ることもたびたびだったが
自分なりの進歩で成長はしていると
まあ、その辺で良しとしておきます
今年は特に人間関係の激動の一年でした
ものすごい争いがあったり
叔母が癌だとわかり
4ヶ月という時間であっという間に
あちらに戻られたり
人の死を目にして
改めて思う事が沢山でした
叔母の最後の4ヶ月は
本当に多くの事を叔母から教えられたように思います
叔母が何か言葉を残していったとかそういうことではなくて
生き様、死に様そんな事から
自分の考え方、生き方を考えさせられた
そんな感じの4ヶ月でした
叔母は生前は生い立ちがちょっと複雑だったため
人を信用する事ができず
お金に対する執着はものすごい人でした
死を迎える最後まで
病院で1000円を懐にしまい安心させていたくらい
そして最後にしっかりとした意識で言った言葉
「私の生きがいってなんだったんだろう」
その言葉を言って泣いてました
叔母の人生は家族から裏切られるような事が
沢山ありました
それを知っているだけに
その姿は本当にせつなかった
私なんかがかける言葉なんて
嘘っぱちに聞こえるだろうな
そんな事を思ってました
そして叔母はあちらに帰られたわけだけど
叔母からは沢山の贈り物をもらったと思ってます
私も残りの人生は悔いなく生きていく
そんな事を強く感じられるようになったから
とにかく今年の人間関係か激動でした
上がったら下がったりの振れ幅が大きい分
素敵な出会いも満載で
出会いだけではなく親密さも味わう事ができました
激動の一年を何とか乗り切った
そんなこともちょっぴり自信へと繋がる一年でした