昨日「いのちのやくそく」の著者の
池川明先生と上田サトシ先生の講演会に行った


この本は胎内記憶の事を書かれている本だが
この本との出会いは
こちらの本を出版している
センジュ出版さんの社長さんとの出会いから
この本と出会う事ができた


この本を読んで
上田サトシ先生が瞑想をしていて
私も瞑想をずっとやっていて
瞑想には何らかしらの力があると信じている


瞑想に興味があるので
上田サトシ先生の瞑想会には
本が出会ってから直ぐに行ってみた


しかも瞑想の教室が何年か振りに開校するという
タイミングが重なり
迷わず申し込むという
とんとんと話が進む状況であった


本を読んで
ああわかるとか
すごいこの本とか
そんなものすごい感動みたいな感覚はなかった
しかしなんか惹かれるという感覚の元
お二人に会いに行った


講演会に行って
上田サトシ先生の話から次に
クリスタルボールを鳴らして
会場にいる方たちのエネルギー調整をやっていただいた


クリスタルボールなんてなんてラッキーなんて思ったのだが
私は、怒りの感情が出てきて仕方がなくなってしまった


なんだー
なんでこんなに怒りの感情が出てくるのだ
そんな思いの中で講演会での
お二人の話を聞くことになった


池川先生の話は
魂の話とかもう深すぎて
私には理解ができないような内容だった


内容を理解できないでいるのに
宇宙の話とか転生の話とか
そんな事を池川先生は批判を浴びながら
20年も活動してきているのだそうだ


これは私にとっては
とても勇気づけられるような事であった


ずっと内緒にしていた
私の部分を出す事に
大きな後押しのような気がした


お二人の話は理解できない部分も沢山あって
文章にできないのがもどかしいのだが


上田サトシ先生の
瞑想の教室に一年間通うことで
少しは理解できるようになるかもしれない


少しずつ文章にしていきたいなと思う