エスカレーターは酔わないので好き♪ ブログネタ | ピックアップ姉妹の「上から目線で失礼いたします。」

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エスカレーターで前の人との段差、何段あける? ブログネタ:エスカレーターで前の人との段差、何段あける? 参加中


エスカーレーターで前の人との段差、何段ってなかなか難しい質問ですよね。だって、その時々によって状況違うからなあ。

例えば、すごくこんでいれば当たり前だけど、あけることはないんだろうし。まあ、この質問は、ある程度間があいている状態でどうするかってことですよね。

そうだなあ、私はどちらかというとあんまり気にしないほうかも。ただ、自分で乗りたいタイミングでのるみたいな。でも、とりあえず、1段くらいは無意識にあけているような気はするなあ。たくさんの人がのっているわけではないのに、1段もあけずにのっていたら、なんだか不審者っぽい感じがしなくもないし、自分としても息苦しい感じがしてしまうような気もするし。

それにちょっと笑っちゃう話だけど、私、エスカレーターに乗るとき、ちょっと身構えているって部分があるんですよね。なんか、「さーーー、のるぞーーー。」みたいな。なんかあの、一枚一枚出てくるところにいかにタイミングよくのるかみたいなことに若干の緊張感とスリルを感じちゃうんですよね、いまだに…、大人なのに!!!叫び

もちろん、顔は平気な顔してますよ。「普通に、いやむしろステキにさっと乗ってますけど、なにか??」みたいな顔して乗ってますけど、内心はドキドキ。でもね、ドキドキしつつ、エレベーターに乗っていると聞こえる、店内放送というか案内ですか?あれのマネを心の中でするの楽しみなんですよね(笑)

「ほんじつはぁー、○○デパート○○店にお越しいただきましてー、まことにー、アリガトーゴザイマス」みたいなあの独特のイントネーションで放送されるアレですよ。いますよね、クラスに1人くらいマネする子。そう、それ、私です。大人になった今でもまだやってますにひひ

時々、新宿の東急ハンズにいくんですけど、ああいうちょっとこんでいるところ、まあ、時間帯にもよりますけど、人がたくさん集まるところのエスカレーターは、「自分がうまくのれなかったことで起きる後ろの人の悲劇」(!?)を想定して、あせりつつ、がんばってのるんです。

「そんなことに気を使ってどうするっていうか、普通に足出せばのれるでしょ!!」というつっこみをもらいそうですけど、確かにそうなんですけど、どうもねえ…。

ま、それより私にとって深刻だったのはエレベーターですよ。なぜ、「だった」というふうに過去形になったかというと、私にとってのエレベーター問題が、フィリピン滞在によって解決したからです。(またフィリピンです…)グー


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(私が滞在していたビルです。このビルの最上階に語学学校があって、さらにビル内に学校の寮があるという形式の学校でした。もうなくなってしまった学校なので、あえて名前は書きません。)


上の写真をごらん頂いてもわかるように、けっこう高層なんですよね。だから私が滞在していた階から最上階までもちろん階段でもいけますけど、普通はエレベーターを使うわけです。私、エレベーターに乗るとどうもあのフワッっとした感じありますよね??アレがどうもだめでそのあと気持ち悪くなるというか、酔ってしまうような状態になってすごく苦手だったんです。

でも、「必要にせまられて」じゃないけれど、仕方なくのぼる時だけはエレベーターを使うといった感じで半年以上暮らしていたら、なんとエレベーターのフワッに慣れたんです!平気になったんです!!これは英語で思ったことがけっこう話せるわ!って気がついた時の次くらいにうれしかったですね(笑)

そのあとヘリテイジホテルとか、オルティガスのリッチモンドホテル、それからセブのミッドタウンホテルとクラウン リージェンシー ホテル&タワーズでも当然エレベーターに乗りましたけど、大丈夫でしたグッド!

それでエレベーターOKだわ!って日本に帰ってきて、市役所とか病院のエレベーターにのってみたら、日本の建物に設置してある最近のエレベーターは「フワッ」って感覚ないんですね。「どうなの?どうなの?」って勢いつけて乗ってみたのに、なんか特ににあの感覚もなくあっという間に目的の階ですよ。若干、拍子抜けしました…。でも、克服できたって意味ではよかったなとは思います(笑)


というわけで、私のいつものお約束ネタでしたけど、これだけなにかいつけてフィリピン、フィリピンっていうことは、つまり私にとってフィリピンでの生活が私に、すごく大きな影響を与えているって意味なのかなと思い始め、今ではすっかりそのことを確信しているシマノジコでした。


by シマノジコ