東方美人(特級)。
この秋から中国茶についてちょいちょい勉強し始めたんだが、そのきっかけがこの東方美人。
詳しい事は省きますが製法がちょっと特殊です。
あと烏龍茶の一種なので半発酵なのですが、これは烏龍茶の中でも発酵度が高く、紅茶に近いもの。
一般に発酵度は50~60%らしいですが、もっと発酵度が高い物もあるとか。
ちなみにこれは茶師が2008年の茶王大会で優勝してて、しかも特級(市場に出回るものの中では一番ランクが高い)らしい。良く知らない。
すごくいい香りがします、そしてやっぱり美味しいです。
30g単位で購入の上、一回の使用量が9g程度と多いので、本当におもてなししたいお客さんが来た時しか出さないお茶です。
まあ烏龍茶だから六煎目まで飲めるんだけどな。
でもなんか最後の方うっすいから四煎目くらいでやめてる。
黄八宝茶、白八宝茶です。
いわゆる花茶ってやつ、そうです、茶外乃茶ってやつですね。
ただ白八宝茶のほうには緑茶がブレンドされてます。
黄八宝茶は本当に菊の花とか檸檬とかクコの実とかだけ。
ノンカフェインなので寝る前用に購入しました。
お湯を入れると乾燥したお花がほわーっと開くので見た目は可愛いんですが、香りは全力で漢方です。
ちなみに氷砂糖が入ってるので味は甘いです。
特徴のある味ですが私は嫌いでは無いです。
M嬢も美味しいって言ってた。
お勧めの中国茶入門テキスト。
色々見ましたが、まずはこれを入手するのが良いかと。
図鑑みたいになってて使いやすいです。
写真と説明文が奇数ページと偶数ページにきっちり配置されてるので、ぼーっと眺めて読むのにも良いです。


