中間選挙からの過去データから

S&P500のデータに限り言えば。

 

中間選挙でねじれ議会になれば

ねじれの方が株は上がる。分析できるなら9月、そうでなくても11,12月までには仕込みたい。

 

・通常株価下落月、2、5、9月

2月;通期決算多い

5月;市場流動が落ちる。

9月;ウォール街の調整、シカゴオプションVIX期限

   中間選挙(不確実性上がる)、

 9/30連邦政府会計年度末

以上のことからこの時期には基本株価は低調です。

 

・選挙で勝った方はこんな政策

・民主勝ち:再エネ、テック::規制多い

・共和勝ち:防衛、エネ、金融

 

・米国:ねじれ(Divided Government)、株価は上がる

お互いの政策にブレーキがかかり現状維持になりう安く安心感につながる結果かぶたかになる。=中小型株上がる。

*ラッセル2000とか見ても無意味です。

 

*市場の見るべきもの

 

・OPECの動向

・原油の需給量など

・市場動向/地政学とか

 

・中間選挙の次の年は株価が上がるそうなので、11,12月までには仕込まないと。

 

分析できる人は早めに入れておくと利益は膨らみますね。