夕食後寝てしまったために、寝られなくなってしまった18です。。。←おばか。

あの、節電をね…薄暗いからね…眠くてね…


ということなので、ここ最近に起きた大震災についてを。



皆さん無事であればいいなと思います。私自身関東に住んでいることもあるのですが、やはり友人は千葉東京埼玉栃木に多く、実家が東北にあるという友人がけっこういたり、親戚が東北太平洋側だったりで今回の地震で大なり小なりある程度の被害をこうむった地域に住んでいるのではないかと。


ちなみに18は元気です!

地震のときは、①ああ地震だ…まあいつもの大したことないやつでしょ→②え、あれ、様子ちがうくない??→③やばっばばばばばば!!!!みたいな思考をたどり、机の下に隠れるとかもせず、ずっと立ちっぱなしでいたというね!

家の中のものは散らばり、断水状態、お寺から電話があって向かった先ではお墓壊滅という。。。

地震があってから4日が過ぎた今でもなんだかまだ非日常にいる気がしてなりません。


今回感じたのはなによりも、「インターネットの強さ」!!

これがなかったら、地震発生当時まさにひとりぼっちだった私は不安と寂しさでいっぱいだったかもしれない。皆と地震の恐怖感を共有することで、その後の行動を冷静に取れたのではないかと思っています。


もちろんガセやデマは多いけれども、「情報が全くない」というより「情報の取捨選択ができる」というだけ素晴らしいことだと思います。



また、私は地震発生当時からすぐ駅にいたのですが、皆が皆に声を掛け合って相談したり、不安を共有したり、励ましあったりしている姿から、普段から声を掛け合ったりしたいと思っているのに理由がないと面識のない人には話しかけられないなぁ……と思っているシャイな国民性が見えた気がしました(*^ω^*)

でも話しかける理由ができた日本人は強い!!皆が積極的に支え合っている様子が本当にすごかったです。

若い男の人が余震が続く中、お婆ちゃんが階段を下りていくのを介添えしたり、皆が1人でいる高校生や私みたいな連れのいない人にたくさん話しかけてくれたり。

皆親切で規律的というか模範的というか。


ネットとかでも言われていることは多いですが、私が直接見た地震中の助け合いはこれですね。

あとはほとんどひとりぼっちか家族といたので、社会の助けあい的なものは……あせる


でも、あの助け合いの空気を体感できたことは幸運なことだったと思います(^-^)




東北地方の被害は本当にすごいですね。。。

私は実は「震度6もたいしたことないな!」と思っていた人間の1人です((>д<))


怖いものは小さいころから「噴火(というか溶岩…??)」でした。近くに山とかないのにね!一日一回は「富士山の溶岩はここまでくるかなぁ!?」と親にきいて「絶対来ないよ!!」と言われないと寝られなかった幼少18。

大きくなってからは遠くの学校に通っていたこともあり、「関東に直下型の地震がきたらどうやって地元まで帰るか…直線距離でだいたい○キロだから歩いて帰るとするとどうなるんだまじやばい地震とか深夜にくれば家族みんないっしょ!」とか謎なパニックをおこし、テレビで東京に地震がきた!!的なシュミレーション番組をみては寝られなくなっていました。

つまり、自然災害が本当に怖い人だったのです。


なのに意外と大丈夫だったものだから、大したことないなどど思ってしまったのですが…


状況がわかるにつれ、とんでもない地震だったのだと背筋が冷える思いをしました。

地震についても、津波についても、原発についても。もういろいろなことが怖い。



人間がどうにかして防げたようなことではないし、これからの対応が全てを決めるのかなと思います。

10年、20年たった後に、あの時の対応は素晴らしかったと皆で言い合えるように、国家から個人に至るまで今が頑張り時ですね!