暑さが一段落したからか、汗は真夏の頃より少なめでした。
陶板浴から上がった自分の顔が、上気してて健康そうでホッとしたよ(笑)
さて、本日ちょっともやっとしたこと。
陶板浴の受付で、ちょっと苦手なタイプの方がいます。
キビキビした、眼差しや、言動から察するに、たぶん、役職のある方なんでしょ。(他の受付の方は、パートさんっぽい)
私は、これから、放射線をするので、
「放射線しながら陶板浴に来ている人がいるのかな?」と気になって、聞いてみました。
抗ガン剤しながらの方はいるようですが、放射線はいないっぽい。
まぁ、日焼けみたいになるのだから、温めると痛みがあったりするのかも…。?
陶板浴施設によっては、放射線や抗ガン剤をしている人はNGというところもあるようですが、今通っている施設は、抗ガン剤しながら、という人もいるようなので、三大療法併用もケースバイケースのスタンスかと思うのですが、
放射線治療について、わりとあれこれ意見を言われました。
まぁ、施設の性質がら、一般的な医療は、勧められないという施設側のスタンスは、理解できます。
でも、一番ムッとしたねは、
「初発のあと、ここに来ていたら良かったのにね」
と言われたこと。
たぶん、その頃この施設なかったんじゃないの?って話はともかく
西洋医療だって、自然医療だって「絶対」はないはずです。
陶板浴に通っていたら、絶対再発しないのか?絶対治るのか?
ひとりひとり、状況は違うし、陶板浴で治る人もいれば、他の治療法で良くなる人もいるでしょ。
特に、がんの経験のない人に、そんな風に決めつけられたくない。
患者側がどんなに、迷って治療法を選択しているか、わかっているのかな
良い施設なだけに、とても残念でした。
でも、改めて自分の治療へのスタンスがハッキリしたとも言えます。
初発以来、それなりに自然療法関連の本を読んだり、ネットで調べたりしてきました。
一方、自然療法で思う結果が出ず、西洋医学で助かった、という方の意見も読みました。
基本的に、自分で作ったものは、「自分で治せる、という」説に賛成派です。
できるだけ、免疫を上げて、身体に優しい治療を選択したい。
でも、明らかに多くのケースで良い結果が出ているという西洋医学の治療法があるなら、副作用や費用を天秤にかけ、受けれるものは、受けたいと思っています。
子供達の成長を見届け、楽しい毎日がなるべく長く続くようにようにするのが、治療の目的です。
それが、できるなら、なんでも良いのです。