随分、時間があいてしまった

一時退院して子供の行事に参加したところまででした
その後再度収監←(笑)
翌日が朝からセンチネルの注射でした。
朝、乳首の周りに痛み止めのテープを
が貼ってくれましたが、ウワサでは気休め程度らしい
時間になったら、お隣のベッドのtさんと一緒に地下の核医学室へ……。
なんだか呼吸法の指導をされ
(出産並み
どんだけ痛いの
)
どんだけ痛いの名前を呼ばれベッドへ横たわると
」 ベッドの上に捕まる棒が(やっぱり出産並み
)
)術側の腕は上げて棒(ベッドの手すりだったかも)に捕まり、左手は頑張るようにタオルを握りしめて(←これは自主的)準備

ん





イタカッタア
何と言っても四回も刺されるのがツラい。
三回目が一番痛かったかな
ヨロヨロ
しながらtさんを待って病室にもどりました。
入院してから手術まで5日もあった私。(金曜入院、火曜手術)
なんだか、落ち着きませんでしたね。
記憶も断片的です。
病室は8階でしたが、一度窓の外の手すりに鳩が二羽仲良くとまってこちらを見ていたことがありました。
ふと、亡き父と祖母が励ましにきてくれたのかな
と思いました。
あと、手術の前日の夕焼けがきれいだったことを覚えています。
とにかく、センチネルで転移がないか、CHIKUBIちゃんが残せるかが最大の気がかりでしたから、
夕焼け空をみながら、きっと大丈夫
そう自分に言い聞かせていました。
そう自分に言い聞かせていました。