すみません、ちょっと暗いです…
もうすぐ私の父の命日がやってきます。命日は平日なので、明日お墓参りに行こうと思ってます
父が亡くなって五年…。
こんなに経つのか、と改めて驚きました。
父は狭心症の手術をしていましたが、キチンと通院し、食事も気をつけ健康に気を遣う人でした。
あの五年前の10月半ば…。
定期検査で血小板の数が少なすぎるから、と検査入院しました。
胃カメラを飲まされ、その際消化器官が傷ついてしまい、水しか飲ませてもらえないまま…帰らぬ人となってしまいました。
死因は肝不全。
肝不全となった原因は不明…。
お酒は飲めない父。8月に受けた健診では肝臓に異常な数値はなかったのです。
母は病院の医療過誤を疑いました。
私だって検査入院だからと、ろくにお見舞いにも行かず過ごしていたら、突然「あと今日明日の命でしょう」と母が医者から聞かされたと言うのです。びっくりしました。
もはやその病院でできることはないと…。
…やはり、私の中でまだこの当時の詳細な気持ちは文章にできません。
五年間、心に何重にも包んでそっと触れずに過ごしてきました。
優しかった父。最期まで、病院で自分を見舞うより、私が自分の家を守ることを願っていました。
もう少し書けるかと思いましたが、まだまだ無理なようです。
お父さん、私たちを見守って下さい。
そして私は、受けれる治療がある今の自分に感謝します。
明日お墓で会いましょう。