大事な仲間と時間をかけて食事する | 淡々と

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とある人間の日常

みなさま、おつかれさまです。

昨日の関東は、時々雨が降る寒い曇りの日でした。どちらかというと、アウトドアに適していない日でしたが、家に篭らず、外で楽しむことができて、嬉しかったです。

 

食事のメンバーは、叔父と叔母、子供達と私の5人です。

プラス時々、叔父の友人の方々とチャボと一緒に過ごしました。

叔父の得意料理のキノコと根菜の汁物が身に沁みました。

 

そして、黒羽で調達してきてくれた那珂川の鮎。頭の先から尻尾の先まで丸ごと味わいました。寒い日に、大事な仲間と、火を囲んで、時間をかけて食事をする、生きていることの有難さをじっくり味わうことができました。

 

お腹一杯になった後は、チャボとたくさん遊びました。

まだ、枯葉とドングリだらけの森の中で、チャボと一緒に雨宿りしたり散歩したりしました。

 

 

 

叔父と叔母は、物事に取り組む時も、会話をする時も、1つ1つ丁寧です。

食事の時間をとても大事にしていて、体に良いものを時間をかけて食べます。

私の日常は、子育てと仕事と家事で、せかせかと動き回ってしまう事が多くて、効率を求めてしまう事が多いです。昨日みたいに、叔父と叔母に良い機会を頂くと、自分は日々、もっと時間をかけるべき大事な物事を見落としてしまっているんじゃないか、自分の態度が子供達に窮屈さを感じさせていないかと、反省する機会になります。ペース配分や優先順位の選択が上手くいく事ばかりを気にして、淡々としている事が多いです。人生を味わうには、時間と安定した心の持ち方が必要だと思います。今の自分には、それが足りていないと思うけど、きっと叔父と叔母は、長く生きている分、もっとたくさんの物事を乗り越えてきたと思います。乗り越えてきたからこそ、こんなに人として成熟しているのだと思います。

 

あと10日ほどで新年度ですね。

大事な節目を迎える方々、おめでとうございます。

有意義な新生活になりますように。

 

私は、いつも通りの物事に引き続き取り組みながらも、いろんな方に頂いた影響を生かして、もっと前に進んでいきたいと思います。ゆっくりだけど、少しでも良くなるように。