オペ後おでこが徐々に腫れて来て心配していたら私が行かなかった日水頭症になってるということで脊髄からカテーテルを入れて出す処置をされていましたガーン
私がお休みした前日に気になって看護師さんに聞いたら先生に診察してもらう話しになりお任せして帰ってから楽しいくらいにパンパンになったそうびっくり
はい!これで放射線が遠のきました。
オペ前に水頭症の可能性の話は聞いていたけれどまさかほんとに水頭症になるとは思わなかった。
水頭症になった場合もう一度オペすることになるかもしれないと。脊髄から入れるカテーテルを体の中で対応するようにするためのオペをすると言う話でした。
水頭症が治るか様子を見るために1週間から10日このままになるという説明だったので放射線は水頭症が治るか水頭症の処置のシャントのオペしてからだとえーん
そして、もう一つ問題が。
それはオペ後食事が全く取れていないこと。
前回のオペ後は食欲があり口が開けば食べられていたが今回は全く食べずそれも問題になり栄養バランスが下がって来てるらしくこのまま食事が取れなければ流動食を使わないとダメだと思うとガーン
栄養が取れないでオペした意味がないだろう。
できれば食べてもらいたいけどダメなら仕方ないショボーン
もちろん娘としては了承しますよ。なんの為にオペしたのって話ですからガーン
それからは食べたくなりそうなものや飲み物を持って。少しずつでもいいから。
食べない時は看護師さんにあげたりびっくり
行くたびに看護師さんのTさんに細かく聞いて。
食事もどんなものなら変更出来るのか聞いて相談して。病院食にアイスをアイスがつけられると言うびっくりびっくり
驚きの事実。父はアイスも好きだからいけるのではと照れ聞いてみる、言ってみるものです。
病院食には高カロリーなゼリーやアイスを付けられるそうです。
もっとも、普通食が食べられれば要りませんけどねてへぺろ
アイスを付けたころからアイスとちょこっとなんとか食べられるようになったなんて2人で喜んでおねがい
この頃にはもうオペ後10日近く経っていました。
父と話をした記憶がないです。
会話が
できていたはずなのに思い出せないショボーン








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オペ後


36時間でICUから元の部屋に戻りました。
翌日には出ないとの事だったので、面会には行かず病棟に戻る日の3日に行きました。

やはり午前中に帰って来たそうで早速様子を見に行くと前回ほど顔も腫れておらず意識もあり言葉も出ていて最悪を想定していたのでホッとしましたおねがい
その後すぐに検査に移動して病室にいなくなったのでふらふらして看護師さんたちと良かったね〜
なんて話て帰りを待っていると
お迎えに行って来ると照れ
帰って来てびっくり、ジッとして居られず画像が撮れないとびっくり
子供か!
仕方なく後日になったようでガーン

そのうち天才がやってきて術後の経過を。

医師「術後の経過は良好です。視野も見えるようになったと言ってますよ。
実際どこまで見えるのかはわからないですが。
無理にして切り込まなくて良かったね。」

私「無理を聞いてもらってありがとうございます。本当に良かったと思います。見えるようになって後はこれからですね。」

医師「そうだね。放射線を受診して計画を立てないといけないからその予定を組まないとね。」

私「よろしくお願いします。ちゃんと私も付き添いますので。ところでこれであとどのくらいですか?」

医師「それは、残りの時間?」

私「そうです。」

医師「それはわからない。普通なら余命を修正して話が出来るけどこの組織球性肉腫(histiocytic sarcoma)は報告がないから。最初に話してた半年は持たないと思うよ。進行が遅かったのが急に2月の中旬から進行してるよね。そのことから考えても長くは持たないと思う。覚悟はしていた方がいい。腫瘍自体は1ヶ月で元に戻るかもしれない。」

私「そうですか。戻ってしまったとしてまたオペするわけにはいかないですもんね。」

医師「出来なくはないかな。イタチごっこだけど。放射線が聞けば変わるんだけど。」

私「回復次第ですね」

こんな感じで若き天才と話ました。

この時私は本当に1ヶ月で旅立つなんて思いもしませんでした…。
腫瘍が大きくなってまた見えないって話になって放射線で少し小さくなってもう少し持ち堪えてくれると勝手に思ってました…。


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その日がやってきました。
念のため12時に着くように出かけました。

13時からと言っていたけど早く呼ばれると困るので。

もう、この日もぐったりしていてオペできるの?って感じでした。
看護師さんにタイツ履かせるように言われて履かせましたが普通のじゃないから履かせるのが大変でした。

やっぱり早く呼ばれオペ室に受け持ち看護師のtさんと一緒に行きました。
オペ室前で今回も
「行ってらっしゃい」と見送りtさんが出て来るのを待っていると
中に入るように呼ばれ?何かと思うと。

まさかの説明に父のところに来ていた麻酔科医がインフルエンザを発症びっくり
オペ前に薬を使うことを承諾させられるというガーン
父よ本当にいろいろと引きすぎだよショボーン
本人が名前を言えないから呼ばれたのが理由だったのだけど笑い泣き
普段はここまで来てもらわないんだよってtさんに言われびっくり。
オペ室前まで来ないんだびっくり
ドラマの影響なのね、オペ室まで付き添うのっててへぺろ

そんなこんなで始まった2度目のオペ。

予定では10時間前後。
麻酔は覚まさないから終われば早めに呼べるとの事。
癒着も病巣も深くなって流だろとの事で時間はかかると言われていたので覚悟して食料を調達に。
正確にはチェーンスモーカーになりにニヤリ
タバコを吸わないとやってられません。
子供ができてからやめて、育児ストレスで蛍になり、チェーンスモーカーにえーん
また、やめないとね。

それはさて置き、
今回は知り合ったうちより少し小さいお子さんのいるママさんとお話したりして待つ時間が短く感じられました。同じ呼び名の子で意気投合。
本当に感謝。ありがとう。19時前ごろに帰って行ったので
食欲はなかったけど、サクッと夕飯を食べ再び待ちの体制になると20時半頃。
看護師さんが呼びに来て。
「終わりました。ICUの前にと呼ばれてます。」


あぁ、またか。予定よりかなり早い。
ダメだったか。
先生から話を聞く前にだったのでそう思いました。

ICUの前でガックリして待っていると先生が
「終わったよ」

「早かったですね、取れなかったんですね。」

「取れたよ、大丈夫。思っていたより癒着が少なかったから早く終わったよ。だけどやっぱり境目がわからないようになってたから皮一枚残して閉じてます。」

「良かった。ありがとうございます。後は、目覚めてからですね。」

「そうだね、後抗がん剤はやらないで放射線だけでいいかもしれないね。」

「そうですね。回復できるかも考えるとそう思います。苦しめたくないですし。」

「もう少ししたら顔見られるから。待っててね。」
と。

今思えば、抗がん剤はやる意味がないと思って言われたのだろうと思います。

顔を見ると前回より顔も腫れず、良さそうに見えました。
水分バランスが悪く術後に輸血が必要になりましたが。
びっくり



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