
オーディブルで聴きました。
2026年本屋大賞ノミネート作品のミステリ。
オーディブルのおすすめで出てくるんだけど、当初は惹かれず。
読書系YouTubeの『ほんタメ』で紹介されていた動画を見て、聴きました。
結果、
めっちゃ面白かった
人が死なない本格ミステリー
私の中で、本格ミステリーは読むのにちょっと気合いいる、っていうイメージなんですが、かなり軽いタッチで読めるのでは?(私は読んではないけど)
あと、舞台が福岡天神。
地名とか方言とか馴染みあって面白い。
続編が9月末に出るらしい!
以下↓、直接的なネタバレはないけど、微妙にヒントになることを書いてます。
ミステリ分類としては、叙述トリック&どんでん返しってやつでした。
そういうの好きな人はとっても楽しめる作品。
叙述トリック部分は、違和感感じてたのはそういうことか、って納得。
ところところなんか変なんだよな〜って思ってたし、3つめは最初からちょっとわかった。
なので、真相がわかった後再度聴いてみると、なるほど、ギリギリの表現してるわけね、ってわかって楽しめる。
なんだけど、どうもそもそものこのお話の動機というか、根本が私にはしっくりこない。
みんな、小石のこと好きすぎん?
なんでそんなに好かれてるの?って思ってしまう。