プロサッカー選手が試合後に頭痛を訴え、入院して2ヶ月後に死亡されたのをきっかけに、法令として施工されるよう訴訟があり、今回決まったようです。
ヘディングの回数が900~1500回に達すると断層撮影検査で脳に損傷が認められ、その後は脳の機能が急激に低下するとのことです。更にヘディングが1800回前後に達した選手は、記憶力に問題がみられたのだそうです。
ボストン大学の発表によると、サッカーボールをヘディングした時の衝撃は、ボクサーのパンチ並みだとの発表があったようです。
それを成長しきっていない子供さんが頭に受けるわけですから、サッカー選手を夢見て頑張っている子供さん達は何発ボクサーのパンチを頭に受け続けている事になるでしょう。
小さい頃サッカーをやっていてヘディングはよくやりしたが、そう考えると恐ろしいですね。
ボクシングでも一発でノックダウンするようなパンチを受ける方が障害が残る事が少ないそうな。
怖いのは耐えられるパンチを何発も受ける方だそうで、まさにサッカーのヘディングですね。
スポーツに怪我はつきものですが、安全に楽しく行ってください。

本日も20時よりOPEN致しております。
頑張ります♪
Candyからの投稿