英語が話せる、スペイン語が話せる
ロシア語が
韓国語が
・・・・・
バイリンガルへの果て無き夢ってのはあると思います。
私がアメリカで暮らしたたった3年ちょいの間、私は
自分自身も英語を話せる人になりたくて、家事そっちのけ
で音楽のカレッジ行ってしまったし、子供にもそうさせたくて
3ヶ月の夏休みであろうともサマーキャンプにぶち込んで
しまったし・・・
しかし、結論としては、
海外であろうと国内であろうと、地元を離れ、移り住んだ先で、
その地の言葉を習得するということはごく自然なことで、それよりも
大切なのは、どんな人とでも相手の気持ちを理解して会話
が出来る能力だったり、姿や形が違っても、先入観無く
接することが出来る能力を養うことが大切なのだ、という
ことなのですよね。
外国語の習得ってのはその土台にあると思うのですよね。
私の息子は顔の色や形が違う人などに対する先入観がまったく
有りません。どんな人にも同じように接することが出来ます。
これは、国際人として、彼は本物であるといえると、親ばかながら
思います。
英語が話せる、そんなことは
はっきり言って日本に居てもある程度叶えられます。
でも、それだけでは足りない、そう思います。
海外に住まずして国際人になるには・・・
その件に関しては以後、また私の考えを記事にします。