我が家の長男は今7歳なのですが、

長男が3歳の頃から妊娠に向けての

治療を開始したのですね。


ちょうど渡米したころなので、言葉の壁に

ぶつかりながらも、高プロラクチン値が

出たため、投薬とタイミングでやってました。

しかしinfertility(不妊)ということで診察を

受けると、我々の保険は一切利かず、

一度の卵管造影で1000ドル請求されたりして、

IVFですと採卵1回につき10000ドルを超えてくるので、

とても払うことは出来ず、ステップアップを

断念し、タイミングだけでやってきました。


4年経ち・・・・・


久しぶりの日本、帰国後1週間でIVF専門医院の

門を叩きました。自費だとしても、国の助成は受けられ

るし、一度の採卵では30万未満だし、安くは無いですが

私たちにとってはアメリカで受ける金額の3分の1だった

ので、迷わずIVFに挑戦することにしました。


アメリカにいた頃は、LIFETIME(フィットネスクラブのチェーン店)

に登録していながら1度も通ったことの無い、運動ゼロの

生活でしたが、長男が市外の私学に通うことになったので、

早起きになり、運動もするようになって、黄体機能もすっかり

改善されました。


女性の健康に睡眠と運動と食事がいかに大切かが

分かりました。

一日1万歩歩き、毎日ヨガをし、筋肉トレーニングを

週に3回。これを毎日やりました。

体重は7kg減り、体脂肪率も5パーセント減り、

肩こりも治り、食事がおいしくなり、早寝早起きは便通も良くします。


サプリメントをやめました。


自然界から採る方法でない栄養の摂取が、必要か、

という疑問を持っていましたが、


私は必要でない、そう思います。



採卵してもまったく受精しないことがありましたが、

私は逆に



『胚盤胞にまで到達すれば、絶対に着床できる』


という確信がありました。


理由は、年齢は重ねているものの、ここ4年の治療生活の

うち、現在ほど、規則正しい生活を送っていたことが

かつて無かったからです。


規則正しい生活は、ホルモンのバランスを最良のものに

します。


ただし、継続が必要です。

この体調に持ってくるのに、5ヶ月以上かかりました。





******************************



私の妊娠への道、実はまだ終わってません。


まだ胎嚢を確認しただけですし、

ドクターからは1度もおめでとう発言ありませんから、

まだまだなんです。