前回の続き…
よく、ジャグラーなんかを打ってて回りを見渡すと年齢層がそのパチンコ店で一番高い事が多い。
他の県ではどうなのか分からないけど、俺の住んでる県では多分どのシマよりも年齢層が高いと思う。
まぁ、スロットで生きていくと決めた俺には嬉しいかぎりなんだけど( ● ´ エ ` ● )
でも、この日は違った。
俺が行った店はジャグラーが2台しかなく、しかも回りの他の台には誰も座ってない。
んで俺は一人でジャグラーの軽快なスタート音を楽しんでいたら、隣のもう1台あるジャグラーに誰かが座った。
なんか土足で自分の家に入られてるような気分になってきて隣を見ると…
同年代位の、しかも相当カワィくて…
|〃▽〃)ノイラッシャイマセ
ハイ、大歓迎です(*´_っ`)ノ
それから約15分程かな、回りを見渡しても二人しかいないシマ。
なんか…なんか……
カップルみたい(v_v。)人(。v_v)
なんて一人で妄想しながら打ってるとなんか気まずい(A;´・ω・)
デートでスロット、しかも無言でジャグラー。
みたいな状況。
なんか笑いがこみあげてきた(ノw`*)
そんな俺に隣の女の子はトドメを刺してくれた。
隣から視線を感じて…女の子の方を見ると…
やっぱコッチ見てた(;¬_¬)
俺「``r(・_・;) (目が合うとちょっと罪悪感、でも…○o。超(o´Д`从´Д`o)カァイイ。o○)」
そんなこと考えながら多分ちょっとニヤけてたと思う(* ̄m ̄)
女「あの~…」
俺「ハイ??」
女「い…挿れてもらえませんか??」
…((o´Д`o))・.。*カワイィ・.。*((o´Д`o))…
……(●´д)(д`●)…
………?σ(゜ー゜;)…
…………;`;:゙;`(;゚;ж;゚;;)ブホッ
マジで冗談とかじゃなく『ブホッ』ってなって、口に咥えてたタバコとタバコの灰が空中を舞いました。
よく見るとそこには、GOGOランプが俺をあざ笑うかの様にキラキラと癒しの光を放っていました。
スロットやってて初めて
「揃えてもらえませんか??」とかじゃなく
「入れてもらえませんか??」
って言われた日のイタイ出来事Σ(*´∇`*;)