
そして幾日共に過ごさなかったであろうか・・・?
約四年で二晩。
一回目は、家族との旅行の為。
二回目は、避妊の手術の為。
シュシュを飼う時の僕の決意は、
いかなる場合に置いても、共に一緒の時間を多く取る。
留守番や、預けるなんて、、、僕とシュシュとの間では、考えられないコト。
必然的に、旅行はシュシュと行けるトコロ。(笑)=キャンプ。
電車は乗らない。
レストランはテラス席のみ。
仕事場も、打ち合わせに行くのも、
すべての自分の時間は、シュシュと共にある。
ただ一緒ではなく、いつでも意識している。
遊びに行くのも、買い物にいくのも。仕事にいくのも制限があるから、
ヒトによっては、ありえない時間の過ごし方かもしれない。
ただ、僕はそれを引き受けたのだ。
シュシュと共に、の人生をね。
出来ると思ったから、シュシュを飼い始めたのさ。
「共に過ごす」 それこそ、犬の望む幸せの一面があるのではないかと信じている。
そして、僕のもね。
シュシュの誤飲騒ぎの手術は無事終了しました。 やはり、ゴム製のオモチャが出てきました。
夕方、手術後のシュシュに金網越しに会ってきました。
怯えていた、震えていた、泣いていた。僕の指を舐めていた。
大した手術でもないのでしょう。
ただコレばっかしは、いたしかたない。 連れて帰る訳にはいかないのだよ。。。シュシュ。。。
馬鹿犬だから、オモチャを飲み込んだとは、これっぽっちも思っていないよ。
何でもかんでも飲み込む輩でないのは良く知っているよ。
僕の居ないトコロで、頑張って他の犬と張り合う必要が、 自己を主張する必要が、シュシュにはあった筈。
それを理解しているつもりだよ。