
シュシュは本当に繊細な子なんだな・・・と思う。
ヘルガー君のように強い性格の子と一緒の時間を過ごすときにも、感じるのだけど、
敵わないと思うと、俄然消極的になってしまう。
自分の感情を押し殺して、我慢をしてしまうようだ。
だから、あの元気で明るいシュシュも少々、塞ぎがちな表情をする。 要は「凹」んでいる。
体格の差も歴然、走る速度も、力も敵わないし、シュシュが♀ヘルガー君は♂、だから致し方ないのかもしれん。
ただ、
それとは全く逆の感情。。。「負けねー!!!」という感情=意地。 みたいなのを感じる場面にも頻繁に遭遇するのだ。
それだけではない、
昨年、僕の身辺状況が一変する出来事がありました。
引越しのゴタゴタ。慣れない新しい環境。
夜の夜中迄、工場。 家に帰れども、今迄居たヒトが居ない毎日。。。
そんな真っ只中に、居たであろうヒト=「シュシュママ」にシュシュを預けた日。
シューは、公園にて異常に興奮をして、ゴムのボール(オモチャ)を立て続けに3個も飲み込んでしまった。
もちろん僕は現場にはいなかった。
ラブラドールの「誤飲」は聞かない話ではないのですが・・・
普段は聞き分けの良いシュシュがそれをした、というコトが意外だったし、ショックだった。
僕の前では、とても考えられないシュシュの行動です。
その時は、吐き出す薬を飲み、無事に二個吐き出して、一件落着。 後日もう一個を自分で吐き出しましたけどね~(笑)
単純に誤飲と言いますが、ゴム自体は胃の中では、永遠に消化されない。
そのうえ、腸の入り口は狭い。
その入り口を塞いで停まってしまったら、命に関わるコトなのです。
又、仮に吐き出す最中で食道に引っ掛かりでもしたら、それこそ命取りなのです。
食道は縫合が出来ない、切れないのです。。。
ただ、胃の中で、ボールが右往左往する分には、普段となんら変わりのない元気な状態で、、、
ボールを飲み込んだコトに飼い主が気付かずに、一ヵ月後に吐き出した、という話も聞きます。
猫の花チャンが来てからというもの、競争で勝つ負けるが無い相手でシュシュも困惑している状態でしたが、、、
慣れたかな~と思った矢先の出来事です。
やはり、僕の居ないトコロで、ボールを飲み込んだみたい・・・でした。。。
直ぐに夜間病院に行き、レントゲンを撮り、飲み込んだ疑いは確実なモノとなりました。
二種類の吐く薬を処方しましたが、一向に吐く気配もなく・・・ 何も出ず終い。
緊急性は要しないけど、時限爆弾を抱えているような状況です。。。
シュシュなりの「ストレス」を感じていたのだろう。。。
そして、僕という抑止力が効かない状況で、又の出来事でした。
来週の6日の火曜日に手術の予約を入れました。 それまでに出てくれれば幸いですが、、、ムズカシイでしょう。
避妊の手術と、今回二度目のメスを体に入れさせてしまうコトを、飼い主として申し訳なく感じています。
そして、いくらお金が掛かってもシュシュの命に替えるモノはありはしませんからね。。。
シュシュ、ガンバレ