
夢野久作の短編のような・・・なんとも物騒なタイトルで・・・
コノ照明を作った時に最初に思いついたコトバです~(笑) ↓がんじがらめっ!!!・・・ってカンジ、しませんか~???
和紙を貼ると、印象はがらっと変わって、結構シンプルな感じもします。。。
初期の試作モノで、テーマが「スタンド脚」でした。
四角いペンダント型を作ったから、次は、そのままスタンドにしてみたら、どーだろう・・・???
という、、、安直な発想、、、寸法がペンダントと一緒なもんで、なんとも、不恰好です。(笑)
おまけに、たまたま、あった材料から高さ寸法を決めたので、、、
如何せん中途半端なうえ、試作にありがちな不完全さは否めないです。。。
四角いペンダント型を作ったから、次は、そのままスタンドにしてみたら、どーだろう・・・???
という、、、安直な発想、、、寸法がペンダントと一緒なもんで、なんとも、不恰好です。(笑)
おまけに、たまたま、あった材料から高さ寸法を決めたので、、、
如何せん中途半端なうえ、試作にありがちな不完全さは否めないです。。。
ただ、僕なりに得るモノの多かった、明かりですね。
topの写真は、この明かりを下から眺めた図です。
本来、見えにくいであろうアングルなのですが、脚の構造が理解出来るし、僕なりにお気に入りのアングルです。
いやはや、ただ単に「直線の木が組まれた構成」 コレが僕は好きなんですね~♪
本来、見えにくいであろうアングルなのですが、脚の構造が理解出来るし、僕なりにお気に入りのアングルです。
いやはや、ただ単に「直線の木が組まれた構成」 コレが僕は好きなんですね~♪
縮尺がわからなければ、建築物?!・・・模型?!に見えなくも無い~ですが(笑)
Rモノや、変形モノを作る時に思うコトが、「つじつまあわせ」で、どーにでもなる、、、ってこと。
一見大変とかムヅカシイ!!! と思うのですが、
数作らなければ=一点モノであれば、要所要所の「つじつま」を合わせて削ったりしていけば、
結構綺麗に出来るもんです。
要は「好い加減~♪」でなんとかなってしまうように思います。
一見大変とかムヅカシイ!!! と思うのですが、
数作らなければ=一点モノであれば、要所要所の「つじつま」を合わせて削ったりしていけば、
結構綺麗に出来るもんです。
要は「好い加減~♪」でなんとかなってしまうように思います。
いや、上手いに越したコトはないのですが・・・
今ある木工機械は、キチッ!!!とした平面、厚み、直線=真四角いモノを作るのが容易です。
それらの機械が無かった時代がいつ頃なのかは、正確には知りませんが・・・
真っ直ぐ!!! とか、平面!!! を削って出すコトは大変な作業だった筈だし、
そこに職人の腕があったのでは、、、と感じます。
真っ直ぐ!!! とか、平面!!! を削って出すコトは大変な作業だった筈だし、
そこに職人の腕があったのでは、、、と感じます。
仕上げという印象の強い鉋(カンナ)ですが、
今は、殆ど荒使いしかされない、その道具こそが、
まさにその役目=直線、平面、真四角を作る道具として、活躍していた筈です。
今は、殆ど荒使いしかされない、その道具こそが、
まさにその役目=直線、平面、真四角を作る道具として、活躍していた筈です。
洋モノを悪く言う気はサラサラ無いのですが、、、洋モノにRを多様する造形と、和モノが直線を多様する造形の差。
唐破風、起り、筆返しや、蕨手、色んな和モノのRモノの意匠があるように、、、
一概には一括りに言えないコトは重々解っていますが、、、
・・・そこにある差こそ・・・
職人がナニを大事にしてきたのか、の価値観の相違のような気がしています。
一概には一括りに言えないコトは重々解っていますが、、、
・・・そこにある差こそ・・・
職人がナニを大事にしてきたのか、の価値観の相違のような気がしています。
つじつまを合わせるコトよりも、
如何に直線に、キチッと精度よく。 ビシッ!!!とした平面が作れるか、
しっかりとした四角いものが出来るか、ではなかったか、と感じます。
如何に直線に、キチッと精度よく。 ビシッ!!!とした平面が作れるか、
しっかりとした四角いものが出来るか、ではなかったか、と感じます。
まぁ、僕は機械に頼っていますので、、、
腕の良い機械様々が仕事をしているようなモンです~~~~~(笑)
腕の良い機械様々が仕事をしているようなモンです~~~~~(笑)