
だけど、多頭飼いをしていない限り、犬同士の社会はとても希薄なんだなぁ~と思うこの頃・・・
今のシュシュも「しかり」である。
最初にシュシュを近所の「お山」なる公園に連れて行ったとき、
かなり激しい洗礼を受けたものだ、
そこに毎日来るワン達が、
「オマエダレダ?クンクン?」「ドッコカラキタ?」「ナマイキナコトスルト、タオスゾー」 と言っていたかどうか?(笑)
だけど、よってたかって次から次へと、みんな挨拶(脅し?)にきた。
シュシュ生後六ヶ月の頃である。
ま、それから、たびたび「お山」には行ったのだけど、
行くのが一ヶ月~二ヶ月ぶり、だとしても、
どの面子も、特別一緒に遊ぶ訳でも無いんだけど、
そこにいる中では、「居て当然の存在」として、時間を過ごしたもの~
シュシュも勝手気まま、だった。
・・・・仲間だったのかな?・・・
飼い主主婦連!?もしかり、
どんなに久しぶりでも、「おっ、シュシュ~、元気だった~?」 と歓迎してくれた後、
普通に昨日今日の世間話をしたもの~
「明るい毒」?!というか、あっけらかんとした話はいつも面白かった。
そんなのに(失礼)妙にいつも馴染んでいたけど・・・
僕が今年の3月に、引越しをしてからというもの、
以前とは違う、「犬の飼い方」に未だ馴染めずにいる。
向こうから、ワンが来た!と思ったら、
おたくはー 右? 左? どっち? と暗黙のうちに
ワン同士を避けるような散歩の仕方ばかりが気になる。
以前はどんな子でも、挨拶=鼻突合せ は当然のようにやっていたのに、
気が合えば、ゴロゴロカプカプするし、
気に入らなければ、ガウガウウガウガ!!!
「興味なぃ~♪」 で、プィー も ・・・シュシュはホトンドコレ・・・
最近、
ふとある時、僕自身が、
他のワンを避けるようにシュシュに教えていることに気付いて、
少々愕然とした。
シュシュには、犬仲間が居ないコトは自分の責任なんだな~
と思うと可哀想になった。
また、あの毒舌主婦連のトコでも久々に遊びにいこうかな~(笑)