
シュシュが喜んでいる顔を見ると、僕も嬉しくなる。
それは、どの飼い主も同じはず、、、
シュシュが猛烈に歓喜して弾けた瞬間はいくらでもある、、、爆裂!?(笑)だけど、
見ている僕が感極まった瞬間というのは2回しかない。。。
シューは長い事、ペットショップで売れ残っていたとは、↓で書いたけど、
単純に考えても3ヶ月以上はショップで生活をしていた事になる。
いろいろ本を読み漁ったけど、生まれてからの4ヵ月は、その子の性格を決定する時期でもあると・・・
人間様も同じであろう。。。か???
4ヶ月超の子犬が極端に売値が安くなってしまうのも、飼い主になつかなかったりすると言われるのも、
その事が大きな一因には違いない筈。
実際、初代「プーチ」は4ヶ月越えで我が家に来たのだけど、脱走癖が直らず、
道路に飛び出してはねられて死んででしまった・・・
シューを、その買ったペットショップに1年後に連れていった事がある。
その時の表情は、、、そりゃ~もう~ ココドコ~ドコドコ???シッテイルシッテイル~~~!!!
そりゃ~嬉しそうだったよ。
店員さんも皆覚えてくれていて、「あの残っていたクロラブの子!?」
と、飼い主としては微妙な覚えられ方だったけど、
忘れられない瞬間だったさ~。
もうひとつは、↓のMOBO’Sで初めて会った日のこと、、、
あんなに忙しく、慌しく、楽しいと思える瞬間はなかったよ。
誰もが知っているけど、犬にも人と全く同じように「相性」というものがある。
だけど、この時ばかりは皆会った瞬間から、マッマッーMAX!!!・・・(爆裂!?)
自分の勝手な思い込みかもしれん、、、
だけど親戚、近い血、懐かしい空気、を感じている、としか僕には思えなかったのでした。
これも忘れられない瞬間だった。
↑の出会いは、
皆が同時期に、自分の子の血統証の犬名だけを頼りに、
ネットで何かの手掛かりを、闇雲に探し回っていた。
ペットショップにはブリーダーは居ない。親も兄弟も居ない。あたりまえ、
人間様と同じとは思わないけど、シュシュは『うちの子』なのです。
だから、
そんな衝動に僕も皆も駆り立てられたのだと思う。
そして、ヒットしたのが
「バックス君」&「こまさ君」「Dell君」兄弟&「なつ嬢」なのでした。\(^O^)/ワァ~ィ
これからも、親戚探しの旅は続くのである~♪