先日参加させて頂いたイベントです♪
「マイティさん&happyさんと一緒に
“カンパリdeイタリアンナイト”」
2回目のイベント参加ですが
やっぱり最初は緊張します(笑)
それはどうでも良いとしまして。
カンパリって
皆さんどういうイメージですか?
正直、私は甘いカクテルのイメージが強くて。
でも今回、目からウロコでした。
そして、カンパリの製造法は
世界で3人しか知らないそうです!
だからこの3人は
絶対同じ飛行機には乗らないとか。
もうそんな事聞いたら
ますますカンパリが気になるし(笑)
とりあえず、イベントの内容に触れつつ
カンパリについて少しお伝え出来たらと。
外苑前のアイランドスタジオにて
イベントは行われました♪
スクリーンにはカンパリがドーンです。
そして会場が真っ赤です。
なんだか、それだけでもう大興奮です。
そう言えば私、うし年でした(笑)
テーブルもこんな感じで赤いです。
赤って食欲が出るそうですね~
そうなんです、カンパリの赤は
そう言った意味でも食事にぴったりかと。
冒頭でも言いましたが
カンパリ自体は甘ったるいものではなく
むしろ口の中をサッパリさせる味です。
そっか。混ぜ物が甘かったんですね・・・
人生半分損してました。
アペリティーヴォスタイルと言って
簡単なおつまみと一緒に
食前酒として飲むのが人気だそうです。
なるほど。
まずは赤で食欲中枢を刺激し
戦闘態勢を整えるわけですね。
上4種のアンティパストと一緒に
頂きました。
最初に頂いたのはこちら。
カンパリスピリッツです。
プロセッコ 3・カンパリ 2・ソーダ 1
を合わせオレンジスライスを。
カンパリ、すごいです。
イタリアンと合い過ぎます。
ハーブのリキュールだから
相性が良いのは当たり前ですが
それにしても一杯目ですでに
ウロコが綺麗に落ちました(笑)
そして2杯目はこちらを
自分で作りました♪
カンパリソーダです。
カンパリ30mlにレモンと氷を入れ
ソーダを90ml注ぎ、軽く混ぜます。
甘くなくてサッパリ美味し~
家で簡単に出来るし
コレもまた良いですね。
と、ここで周りに霜が付いた
カンパリが運ばれてきます。
え?そこまでする?って
正直思いしたが(笑)
材料をキンキンに冷やした方が
カクテルが美味しく出来るそうです。
ちなみに冷凍庫に入れても
中身は凍らないそうです。
3杯目を作りました。
アメリカーノです。
カンパリとチンザノロッソを30mlづつと
ソーダを90ml入れ、レモンを加えます。
もうこの辺になると
周りの皆さんもだいぶイイ感じに
ほほを染めてらっしゃいます♡
なんか恐ろしく赤色が濃いカクテルを
作ってらした方がいましたが(笑)
今回、一緒の席に座らせて頂いた方たちが
本当に面白い方ばっかりで♡
初めは緊張気味だった私も
後半戦はすっかりただの呑兵衛に(笑)
で、今回お料理を紹介して
下さったHappyさん♡
やはりこの方、前回のイベント時にも
思いましたが絶対味覚を
お持ちなのではないでしょうか。
レシピは後日、私が挑戦した時に
紹介させて頂きます。
「ズッキーニとモッツアレラのトマトペンネ」
これカンパリの為に作られたみたいです。
アクセントのオレガノと
カンパリの苦みが出合ってしまった感じ。
そしてもう御一方がこちら。
マイティさんです。
憧れのスパーブロガーお2人に
いっぺんにお目にかかれるなんて
まさに夢のようでした。
こちらも後日真似っこしてみます。
きっとここまでは美味しく出来ないとは
思われますが(汗)
なんでしょね、この圧倒的な旨さは。
このソースの海なら溺れても本望です。
また、お2人の笑顔が
とても素敵で印象に残ってます。
美味しい物を沢山食べると
こんな風に笑えるように
なるのでしょうね、きっと。
デモンストレーションが終わると
お料理が運ばれてきました♪
実際食べてみるとやっぱり美味しい。
そして、希望者には更に
4杯目のカクテルが振る舞われました。
シェカラートです。
カンパリと氷をジェイクするだけです。
氷の粒がカンパリに混ざり
とってもスッキリします。
〆に良いですね~でも強い!
もう最高にご機嫌な私(笑)
目の前でとっても素敵な男性に
シャカシャカして貰えます♡
こちらのテーブルセットを見て
おうちにお友達を呼びたい衝動に
かられてしまいました。
赤と緑と白。
まさにイタリアの象徴です。
絶対女子はみんな
カンパリ&イタリアン好きだと思います。
そうそう、お友達をおうちに呼ぶ前に
まずはこちらに行って
更にカンパリの魅力を知るって言う手も。
六本木ヒルズにある
オービカモッツアレラバーで
カンパリイタリアンバーが
期間限定でオープンするそうです。
あ、今日からですね。行きたい~
そしてお土産まで頂きまして・・・
これでおうちでも
カンパリイタリアンナイトが出来ます!
レシピブログ様、サントリー様、
関係者の皆様、
本当にありがとうございました。












