困った時にはコレ一本、青汁です。
いやー、テスト終わりました~。
色々終わりました~。
テストが終わった瞬間に勉強、努力という文字がすっかり頭の中から消え、今の今までぐーたらだらだらしていた青汁ですが、ふと握ったジャズマスを見てとあることに気づきました。
あれ、弦錆びてんじゃね?
特に1、2弦。
表面に酸化皮膜みたいなのがあるような……
借り受けたフォトジェニッくんみたいにギスギスザリザリはしてないけど、いい加減弦交換したほうがよさそう。
フォトジェニッくんはね、最初の頃は気にしなかったんだけど、ジャズマスを買ってからは違いがはっきりしすぎて持つ気になれませんね。
摩擦が大きすぎてピッキングまともにできないし。
指がすぐ痛くなるし。
チューニング合わないし。
まあ、数年間お蔵入りしてたらそうなるか。
うーん、でもどうしよう。
ギター屋さんは結構遠くて、自転車だと片道二時間近くかかるところにしかないんだよ。もちろん最寄で。
しかも最近は金欠でタルトも我慢してるとこだし……
いや、でもそろそろフレットとか普段届かないところも綺麗にしたいから、やっぱり交換してくるかなあ。
……うん、そうしよう。
そうと決まれば、弦はどんなのがいいかな。
確か、ジャズマスは弦落ちしやすいから太めのほうがいいってどこかで見たんだけど。
その辺もうちょっと調べないとなー。
あ、ついでにピックも新しいの買おうかな。
おにぎり型とかティアドロップ型とか色々試してるけど、今度は硬さも考えて買ってみよう。
とまあ、今日はここら辺で。
実は明日レポートを提出しないといけないのです。
今から頑張ります。
では。
はい、毎度のごとく友人の家に泊まってきました。
頻度が高いですねえ。
それはいいとして、まあ、ね。
見ちゃいました。
エクソシスト……
エ ク ソ シ ス ト !
ちなみに、青汁はホラーが大の苦手です。
すごく苦手です。
でも、見たくなっちゃうじゃん……つい。
で、見ました。
部屋を暗くして、友人と二人で。
正直、めっちゃちびりそうだった。
まあ、何とか最後まで見れましたね。
ただ、途中で二人ともおかしくなったのか、とあるシーンを皮切りに妙な会話(?)が始まっちゃいました。
以下はその一部分です。
青汁「あ、これって伝説の階段ブリッジ?」
友人「ああ、この子はアメリカが誇るブリッジの代表選手だからな。場所を選ばないんだ」
青汁「ふーん……じゃあ、さっきベッドが激しく揺れてたのはブリッジのためのトレーニングだったのか」
友人「そそ。背筋の使い方が大事なんだよ。ゴツくなればいいってもんじゃない」
しばらくして。
友人「うええ、首が回った……」
青汁「……ネック360だ」
友人「何それ?」
青汁「さあ、何かの技とか?」
友人「ふむ……、……おっと、ネック360が決まった! ここにきて30ポイント。高得点です!」
青汁「ぷふっ。競技人口きっとすごい少ないな」
そして。
青汁「え、あ、おじいちゃん……死んじゃった……?」
友人「これ、一応心臓マッサージのつもりなんだろうなあ」
青汁「……ダイナミック心臓マッサージ」
友人「ホントにな。あ、落ちた」
青汁「若者ぉ、お前もか。お前もなんだな……」
友人「この子ネック360かましておいて生きてる……すげえ」
青汁「プロはどんな無茶でもやってのけるものさ」
結論。
ホラーは複数人で静かに見るべし。
怖いけどね……
実はその後、もう一つのDVDを見ました。
題名は「秒速5センチメートル」
多くは語りません。
ホラーよりまずこっちを見るべし!
これを見たら、カブに乗りたくなってくる。
前から乗りたかったけど、拍車がかかったね。
このDVDのおかげで夜も無事に寝ることができましたよー。
雷は怖かったけど。
二十秒に一本は落ちてきてたよ。おっそろし!
話は変わるけど、テストもそろそろ終わるし、何か曲の練習始めようかと思います。
ちょうど「君の知らない物語」のバンドスコアが手元にあるし。
でも、楽譜読めないのよ。
コード知らないのよ。
技法とかほとんど知らないのよ。
PH? それって酸の強さ?
……どうするのよ。
……誰かに教えてもらうしかないね。
けど、軽音部の人たち怖い。
みんな変型ギターとかすごいギラギラトンガトンガしたギター持ってる。
いや、ストラトもあったけど。
怖いよお。
軽音部じゃなくて、普通にバンドを組んでる先輩とかもいるけど、伝手がないもんなあ。
あ、そうそう。
その怖い軽音部の人に聞いたんだけど、どうやら学校の中でジャズマスを持ってるのは僕だけなそうな。
教室で間抜け面して弾いてるのを見てたらしいんだけど、僕全然気づかなかったヨ。
とにかく、今年中に一曲は何か弾けるようになりたい!
そしてPS3も買いたい!
関係ない!
明日テスト!
では!