はい、毎度のごとく友人の家に泊まってきました。

頻度が高いですねえ。


それはいいとして、まあ、ね。

見ちゃいました。


エクソシスト……


エ ク ソ シ ス ト !



ちなみに、青汁はホラーが大の苦手です。


すごく苦手です。


でも、見たくなっちゃうじゃん……つい。


で、見ました。

部屋を暗くして、友人と二人で。


正直、めっちゃちびりそうだった。


まあ、何とか最後まで見れましたね。


ただ、途中で二人ともおかしくなったのか、とあるシーンを皮切りに妙な会話(?)が始まっちゃいました。


以下はその一部分です。


青汁「あ、これって伝説の階段ブリッジ?」

友人「ああ、この子はアメリカが誇るブリッジの代表選手だからな。場所を選ばないんだ」

青汁「ふーん……じゃあ、さっきベッドが激しく揺れてたのはブリッジのためのトレーニングだったのか」

友人「そそ。背筋の使い方が大事なんだよ。ゴツくなればいいってもんじゃない」


しばらくして。


友人「うええ、首が回った……」

青汁「……ネック360だ」

友人「何それ?」

青汁「さあ、何かの技とか?」

友人「ふむ……、……おっと、ネック360が決まった! ここにきて30ポイント。高得点です!」

青汁「ぷふっ。競技人口きっとすごい少ないな」


そして。


青汁「え、あ、おじいちゃん……死んじゃった……?」

友人「これ、一応心臓マッサージのつもりなんだろうなあ」

青汁「……ダイナミック心臓マッサージ」

友人「ホントにな。あ、落ちた」

青汁「若者ぉ、お前もか。お前もなんだな……

友人「この子ネック360かましておいて生きてる……すげえ」

青汁「プロはどんな無茶でもやってのけるものさ」



結論。

ホラーは複数人で静かに見るべし。

怖いけどね……



実はその後、もう一つのDVDを見ました。

題名は「秒速5センチメートル」


多くは語りません。

ホラーよりまずこっちを見るべし!


これを見たら、カブに乗りたくなってくる。

前から乗りたかったけど、拍車がかかったね。


このDVDのおかげで夜も無事に寝ることができましたよー。

雷は怖かったけど。

二十秒に一本は落ちてきてたよ。おっそろし!





話は変わるけど、テストもそろそろ終わるし、何か曲の練習始めようかと思います。

ちょうど「君の知らない物語」のバンドスコアが手元にあるし。


でも、楽譜読めないのよ。

コード知らないのよ。

技法とかほとんど知らないのよ。

PH? それって酸の強さ?

……どうするのよ。


……誰かに教えてもらうしかないね。

けど、軽音部の人たち怖い。

みんな変型ギターとかすごいギラギラトンガトンガしたギター持ってる。

いや、ストラトもあったけど。

怖いよお。


軽音部じゃなくて、普通にバンドを組んでる先輩とかもいるけど、伝手がないもんなあ。



あ、そうそう。

その怖い軽音部の人に聞いたんだけど、どうやら学校の中でジャズマスを持ってるのは僕だけなそうな。

教室で間抜け面して弾いてるのを見てたらしいんだけど、僕全然気づかなかったヨ。


とにかく、今年中に一曲は何か弾けるようになりたい!

そしてPS3も買いたい!

関係ない!


明日テスト!


では!