「あらピシコさん」
「あーーピシこさんだー」
「あっ・・・(ニヤニヤ)」
認知度が上がってきました。
最初の一行目のセリフは私がマックスバリュで値下げになったカツ丼とサラダをレジに運んだ時に、レジの店員さんが私にお声がけ頂きました。iPhone3GSの修理の件でご相談頂き、専門的なアドバイスもしつつ、修理屋らしい意見もお伝えできたにもかかわらず、ばったりお会いすると恥ずかしながらも動揺しました。
理解しているのですが、すぐに顔バレします。
そういえば5年前に"iPhone4sの発売日"で、朝の7時からソフトバンクショップに並んだ事がありまして、恥ずかしながら開店まで私以外が誰も並んでおらず、並ぶというよりは"ドアの前で一人、変なおっさんが張り込んでいる"、という異様な光景となっておりまして、それを見かねた店員さんが30分も早く開店してくださったのは今となっては良い思い出です。
その甲斐あってか、ソフトバンクショップに行けば「あっ!前に一人で並んでいた方!」という、"ショップの前で一人で並んで居た男"という呼称も頂きました。
その当日では、小学生の朝の通学時でしたので「おはよーございますー!」とか「なんで立ってるのー?」などお声がけを頂きまして。「おじさんはねー、ここで新製品のiPhone4sが欲しくて欲しくて張り切って並んでいるんだー、すごいだろ?」・・・などと言うネジが一本外れたような返答も言える訳もなく、只々挨拶をして過ごした事も鮮明に覚えています。
つまり誰でも有名になる要素はあるという事、いい意味でも悪い意味でも。
因みに、私が飼っているハムスター。よく病院に連れて行っていたものですが、その病院の主治医がゴットハンドの持ち主であり崇めているのですが、もしそのようなお方がコンビニや本屋で出会った場合はどうするのだろう・・・釣りやバンドが趣味だという情報は頂いているのですがそのギャップだけでもニヤニヤしてしまう。
そんなギャップをもたれるような人でありたい・・・
そう思いながら私も、今日のお仕事を一つ一つ丁寧に行わなければなりませんねー
・・・このお話の他に、こんな事を店舗のブログに書いておりますのでお時間がある時にどうぞお読み下さい。