天童の八文字屋で立ち読みしながら泣きそうになった。
そうか、そういうことだったんだ
因果の法則
物事には必ず原因があって結果として現れる
つまり、今自分の身の回りで起こっていること全てには
そうなるべくして起こった原因がある
・・・ということなのだけど
今までいろんな講話や講演を聞いたり、
本を読んだりしていて、「知識」としては自分の中にあったけれど
それが、今日この本を読んでストンと自分の中に落ちた気がした。
そしてそう思ったとたんスーっと涙がにじんできた。。。
やば、ここは本屋 ここで号泣はできいぞ とこめかみにグッと力をこめた
ページ数も多くなく、具体的な自分への落とし込み方も書いてあって
おすすめの本です。
因果の法則を知らない人でも、すっと読める内容だと思います。
同じような境遇でも、不幸感とか幸せ感が人によって違うように
その事柄を「感謝」とおもうのか「不平、不満足」と思うのか
全ての原因は自分にあるのですねぇ。。。
ほんと今更です。
もうこういう話は実際のところ、夫との話題にでたり
夫から本を薦められても「またか」ぐらいに思っていることろがありました。
車の中で夫に話すと
「僕はたぶん 揺さぶる役目なんだと思うね。
今まで自分のことは棚に上げていろいろ話をしてきたけど
なかなか”思うことの怖さ”を体感してもらえないなぁと思っていたんだ」
うーん すみませんねぇ
まぁ これからも時々揺さぶってくださいませ。よろしくお願いします。
