「一厘」とは、「九分九厘(99%)」に対する言葉で、残りの1%を表します。
「わかった!」という悟りは、少しずつ見えてくるというよりも、暗中模索の状態で
ある時、ピン
と99から100へと位があがるというような状況が多いのではないでしょうか。
継続する習い事などを考えますと、一直線というよりも、階段のような感じで
ある段階を越えると、ポンと出来るようなって、また暗中模索の状態が続いて、ある時ポンと出来るようになるという状況が多いのではないでしょうか?
このようなピンとかポンという状態を「一厘」が出たという感覚です。
他に「究極の秘鍵」という意味でも使われます。
九分九厘までは明かしているんですけど、一厘が無いと完璧ではない。
手相の本などを読み漁って、プロの手相家と名乗ってしてデビューするんですけど、
当の本を書いた本人から、一厘を伝授されていませんから、肝心の流年がずれてしまう・・・という感じです。
現在は情報社会にて情報は溢れています。
ですので、頭ではわかっているんですけど、心では理解できていない状況が往々にしてあります。
でも、「あぁ・・・心で体得できた~」という悟りも「一厘」と言える状況です。
「一厘」が得た状況では、心が晴れてきて、いままで悩んできた自分とお別れし、より健やかになれるものです。
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