コーヒー摂取量と要介護認知症の発生
コーヒー摂取量が多いほど認知症の発生率は低下し(傾向P値=0.0029)、摂取最大の一日3カップ以上摂取のグループの発生率は飲まないグループ)の0.53倍でした(図1)。この関連性は、いずれの年代でも見られましたが、性別では女性より男性で顕著でした。
緑茶摂取量と要介護認知症の発生
緑茶摂取量が多いほど認知症の発生率は小さくなる傾向は見られましたが、統計学的に確かな低下ではありませんでした(傾向P値=0.0029)(図2)。
カフェイン摂取量と要介護認知症の発生
カフェイン摂取量が多いほど認知症の発生率は低下し(傾向P値=0.0004)、摂取最大のグループ(中央値449mg/日)の発生率は最小のグループ(中央値58mg/日)の0.65倍と、関連性はコーヒーの場合と同様でした。
BA・5置き換わりで東京の感染者、8月中旬に1日1万3千人超予測…高齢者の「4回目接種が重要」
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新型コロナウイルスのオミクロン株の新系統で、感染力がより強いとされる「BA・5」への置き換わりが進むと、東京都内の新規感染者数は8月中旬に1日あたり1万3000人を超えるとの予測を名古屋工業大の研究チームがまとめた。死者数は現在の1日あたり5人未満から、9月には高齢者を中心に20人程度まで増えるとみている。
同大の平田晃正教授(医用工学)らが人工知能(AI)を用いて分析。これまで主流だったBA・2から、感染力が1・2倍のBA・5に今後1か月でほぼ置き換わると仮定した。
その結果、1日の新規感染者数(1週間平均)は現在の約4000人から、7月下旬に1万人を超え、8月中旬に1万3000人台でピークを迎えると予測された。今年初めの第6波ピーク時の約2万人規模までには拡大しないものの、その後1か月間は1万人超えが続く可能性があるとする。
狭心症の典型的な症状は、締めつけられるような「胸の痛み」です。圧迫されるような痛みが、通常は数分から10分ほど続きます。運動した時や興奮した時に起こりやすく、少し休めば心臓の状態が回復します。
胸の痛み以外にも、のどや奥歯、腕、背中、みぞおちなどが痛む「放散痛(関連痛)」という症状が現れることもあります。肩こりや胸焼けなども起こります。
以前は問題のなかった軽い運動時や安静時に発作が起きたり、痛みの持続時間が長くなったりするのは、狭心症の中でも短期間で心筋梗塞へ進行する可能性の高い「不安定狭心症」で、特に注意が必要です。











