国指定重要無形民俗文化財「角館祭りのやま行事」毎年9月7日から9日までの3日間夜通し行われます。起源は現在から約400年前、地域繁栄・商売繁盛・家族の無病息災などを祈願し、角館神明社と成就院薬師堂の祭典に合わせて行われるお祭りです。18丁内から出される武者人形や歌舞伎人形を飾った大型の曳山を江戸時代から残る碁盤の目状町並みや角館武家屋敷通りにて曳き回します。曳山には、笛・太鼓・鼓・摺り鉦・三味線等により「おやま囃子」を奏する人たちが乗り終始囃子と秋田おばこたちが艶やかに手踊りを披露します。偶然通りかかり披露された西勝楽町若者「囃子踊り 秋月会」は所作がとても美しく琴線へ触れました。
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