かなり前に予約していた本の順番が回ってきたので
久しぶりに読書。
☑︎子どもへの言葉のかけ方
☑︎短所を長所として捉える
☑︎約束の決め方
☑︎ゲームとの付き合い方
夏休み中はすんなり行けるようになっていたのに
2学期の通常授業に切り替わってから次男の登園ぐずりが復活
どうも変化に弱いのか、
教室が変わったとかやることが変わったとか
そういうのがあった翌朝はだいたいグズグズ。
「あしたは勝手におやすみする」
なんて宣言したときは思わず笑ってしまったけど😂
次男の行きたくない気持ちと向き合って
不安があるなら不安を取り除いてあげた方がいいのかと
どうして行きたくないのか聞いたりしてたんだけど
あーでもないこーでもないが延々と続いて埒があかない。
時間もなくなるし、そのうちお互いイライラしてきちゃって大揉めして
泣き出した次男を半ば強引に車に乗せて登園することも、、
で、本を読んだあと私なりに解釈して
次男の登園ぐずりとの付き合い方の方向性を変えてみて。
行きたくないと言ったら
「そっか、今日も行きたくないのねー。」
軽めに一旦受け止めて、
行きたくない理由には触れずに
「じゃあ今日は帰ってきたら大きなプラレールをいっしょに作ろうか!」
・
・
・
「うん♡」
初回は声色から全然違うお返事😂
その後は「いきたくない」と言うたびに
帰宅後のプラレールの話を楽しく話して
登園準備から幼稚園に着くまでその繰り返し。
行きたくない理由を聞き出すと
どんどん行きたくない気持ちが強くなってしまうような感じ?
帰宅後は幼稚園の事を楽しそうに話してくれるし
たぶん次男の朝の行きたくないはそんなに深いものではない気がするんだけど、、
子どもは「今」の事しか考えられないっていうし
先の楽しみをはっきりと伝えてあげたらいいのかなぁと。
もう子どもたちだけで遊べるので
最近はあまり介入してなかったんだけど、
久しぶりにいっしょに作ってあげたらすごく嬉しそうだったなぁ。
何かを買ってあげる系の約束だと連日はムリだけど
本人が好きなことでいっしょに遊ぶ約束なら
連日でものりきれる、、はず。
朝から揉めて泣かれて登園した日は
親子共々ブルーな気持ちで1日が始まるので、
帰宅後のプラレール作りはちょっぴり面倒だけど
今のところこれが平和解決な気がしていたのだけど。
プラレール作戦も連日だと効力が薄れてきて😭
今朝は次男の方から
「きょうはかえったらプラレールは〜」
なんて話していたのでヨシヨシと思っていたら
「やっぱりいきたくない」
次男が好きそうな立体レールの話を振っても
「でもいきたくない」でかぶせられて
結局また揉めてしまった🥲
不安なことを打ち明けられる関係性でいたい
いつでも味方でいてあげたいと思っているのに、
つい怒ってしまって自己嫌悪。
行きたくないにはどういう対応をするのが正解なんだろうか😭
もうほんとむずかしい😭
こうめちゃんと同じく
この本に載っているようなことでは私も叱らないかなぁ。
自分の老いにがっかりしていたタイミングで
たまたま美容本について書いているブログを読んで
同じ著者さんの本をあれこれ予約した😂
まだあと5冊くらい予約してある 笑
しばらくは美容本を読み漁って
美意識を高める予定🤣



