チョコちゃんが我が家にやってきてすぐに、チョコちゃんはお風邪をひいてしまいました。「これは伝染するからね、ちゃんとポンさんと隔離しといた方が良いですよ」と獣医さんから言われました。ポンちゃんとチョコちゃんのお部屋を分けたものの、チョコちゃんは風邪を引きながらも元気いっぱいなので誰かが部屋にいないと、寂しがってにゃーにゃー鳴きます。まるで「オラー!!!猫じゃらしを振れよ~」とヤクザの様です。しょうがないのでチョコちゃんの部屋で猫じゃらしを振っていると、今度はポンちゃんがドアをカリカリカリカリ始めます。そんな調子なので、「無理に隔離してもお互いのストレスかしらね、元気な大人が子供の風邪にかかったとしても大したことないじゃろ」と隔離をやめたとたん、一瞬でポンちゃんにうつってしまいました。しかもご飯はほとんど食べないし、ずっと押し入れでぐったりしています。すぐに獣医さんには連れて行き、薬を出してもらったものの、その薬がうまく効いて早く元気になるかどうかは祈るのみです。「あ~神様仏様~どうかポンちゃんをお守り下さい。ポンちゃんが良くなるならばどんな事でもします。ビールだって我慢します。でも我慢するためには絶対に良くします、という約束が必要です」なんてずっと考えていました。お祈りが通じたのか、ポンちゃんは少しずつ、本当に少しずつ回復していきました。チョコちゃんも治りが遅く、一時期はカーラーを巻いたりもしましたが、無事に良くなって行きました。再度獣医さんに行き、「ポンちゃんとチョコちゃんがまるでロミオとジュリエットみたいに窓越しで会いたがっています。あと何をしたら安心して一緒のお部屋で過ごせるでしょうか」と相談した結果、「チョコちゃんの猫エイズと猫白血病の検査をして、マイナスであれば、あのでっかい猫と一緒のお部屋にしても良いでしょう、」ということになりました。検査はすぐにしてくれることにはなったのですが、「ただこんなにまだ小さいし、良く動くから今日うまく血がとれるとは限らないよ」と前置きしてからだったので、一回でうまく行きそうだった時は、「凄い!!さすが!!」と手をたたきました。すると「まだ終わってない!」と、「もー君はいつもうるさいなぁ」と言いたげにこちらを見てきました。無事に採血も終わり、結果はマイナス。「これであのでかい猫と一緒にしても良いでしょう。ただドア越しではロミオとジュリエットでも、逢ったとたんに傷だらけ、なんて良くあることだから、気を付けてね」とお話して下さいました。そして、やっとポンちゃんとチョコちゃんは心おきなく毎日一緒に遊べるようになりましたとさ。 めでたし、めでたし
Android携帯からの投稿
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姪っ子が無事に眠りにつくと今度はマッサージの時間です。毎日抱っこ攻撃にあっている妹の身体はカチコチでしたが、3日間たっぷりとオイルを塗られ日に日にテカテカになっていきました。 